散策日記

奈良の山を中心に、気ままに登ってます♬

高見山【奈良/台高山脈】

 

こんばんはー♫

今日も台高山脈高見山に登ってきました!!

他の山脈も登ってるんですよ?

でも雪山の登山道は写真が難しくて…

 

 

コースタイム(たかすみ温泉~山頂ピストン)

 

たかすみ温泉7:40→高見杉避難小屋8:25→大峠9:00→高見山山頂9:30~10:10→たかすみ温泉11:30

※たかすみ温泉は11:00から開館。

2018年1月21日 積雪がなくアイゼン不使用。

 


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霧氷が綺麗で比較的簡単に登れる高見山

今日も週末ということもありたくさんの人で賑わい、

頑張って登った人々の心を感動させてくれた素敵な山!!

ちなみに台高の台は最南端の大台ヶ原

台高の高は最北端の高見山から取ってつけられたみたいですよ♫

 

 

 
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たかすみ温泉(平野バス停)から登山スタート!!(0:00)

高見山ピストンの方は温泉の開館時刻にご注意を。

 


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たかすみ温泉駐車場は開館時間前でも

解放されていて、綺麗なトイレも解放されています。

めちゃくちゃ助かりますね(*˘˘*)

温泉施設の奥に登山口への標識があり道なりに進みます。

 

 
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水が綺麗~…

登山口まですぐ着きました。

ここからはしばらく階段中心の登山道になります。

 


f:id:arucu:20180121230848j:imagef:id:arucu:20180121231041j:imageこんな感じでとてもよく整備されてます。

テープは少ないですが道迷いの心配はなさそうです。

 


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一つ目の砂防ダム

高見山山頂まで3.1キロ…

平地だとあっという間ですが山ではそう簡単にいきません(・-・`)

 


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こーんな感じでしばらく階段道。

木々に包まれ、空気がひんやり冷たいです。

 

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2つ目の砂防ダム。(0:20)

ちなみにここまで20分ほどかかりました。

ピストンで降るときに砂防ダムが見えると、

もう終わりか…って寂しくなっちゃいます(笑)

 


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階段が終わった!!と思っても…

 


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また階段…

もうすぐ階段ゾーン終わるので頑張ってください!!

 


f:id:arucu:20180121233057j:imagef:id:arucu:20180121233233j:image山奥でこういう人工的な色を見るとドキッとしますね。

階段が終わったかと思えば少し降り道。

水の流れる音が近くから聞こえてきます。

 


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沢がありここで水が汲めます。

夏場この辺りは苔が凄く綺麗なんです!!

梅雨時期なんか苔狙いで写真撮りに来るのもアリかも。

 


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高見杉避難小屋に到着。

中には木のベンチがありここで一息入れましょう♫

 


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樹齢何年なんでしょう?

見ているだけで力を貰えるような…

そんな気がしないでもないです()

 

 
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ここから登山道が急になります。 

距離的には残り半分ですが、

体力的には1/3に来たと思ってください(・-・`)

 

 
f:id:arucu:20180128093705j:imagef:id:arucu:20180128093754j:image沢を離れ大峠に向かいます。

この辺りから道がちょっと急になってきます。

 


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少し歩くと最後の水場!!

荒れ果てた小屋跡?のすぐ手前にあります。

ここから先は水場がないのでここで汲んでおきましょう♪

 


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なかなか急で登り応えがあります!

これまでの道と同じペースで進むとバテるので注意したいですね。

 


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大きな木が倒れてて登山道を塞いでます。

ひょいっと越えれるので心配いりませんが、

こんな巨木が倒されるなんて自然の力は凄いです。

 


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喘ぎながら登ると光が見えてきました!!

 

 

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大峠に着きました!!(1:20) 

近畿自然歩道(高見山バス停登山口)との合流地点です。

これまでの暗い登山道と比べて、

ここから尾根を上がっていく明るい登山道です(*˘˘*)

 


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峠なのでいろんな標識で賑かです。

熊注意の看板もあります、出ないこと祈ります。

降るときは標識を確認してくださいね。

杉谷バス停方面(高見山バス停登山口方面)

平野バス停方面(たかすみ温泉方面) 

 


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写真でもわかるほど明るくなりましたね♪

さあ山頂へ向かいます。

 


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前半は沢に沿って静かな森を歩き、

後半は尾根を風と景色を感じながら登る。

そんな感じの山でしょうか。

しばらく急道なのでゆっくり登ります♪

 

 
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いい色(ˊ ˋ*)

でも霧氷は見当たらないですねー…

 


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国見山という巨岩が見えてきました。

天皇様これよじ登ったんですか…わんぱくー

 


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息子岩の標識です。

100米(100メートル)先の沢の中にある、

息子岩に見事当てたら男の子を授かると…

なかなか無茶振りされている息子岩を一度見てみたい気もします。

 


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このあたりもなかなか急です。

注意したいのがこの山は風が強いです。

今の時期は防寒対策バッチリだと思いますが、

春秋で麓が暖かいからといって防寒対策してないと、

辛いハイキングになっちゃうので注意です(・-・`)

 


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揺岩です。

三回呪文を唱えれば石が答えてくれる。

こういうの好きです、唱えませんが(笑)

 


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霧氷はないけど気持ちいいです(*˘˘*)

静かで陽射しも温かく空気も澄んでます。

ただ山道を登ってるでなんでこんなに気持ちよくなれるんでしょうか。

 

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ほんのちょっとだけ白くなってきた?

たかすみ温泉や大峠から山頂を見ても

全然白くなかったので期待はしてませんでした(・-・`)

 

 

 

 

 

それでも高見山は応えてくれます!!

 

 

 

 

 


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高見山の霧氷は急にやってきます。

陽差しが強いので少し溶けかかって、

溶けた雫が太陽に照らされてキラキラです。

 


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木々のトンネルを抜けながら緩やかな道。

先ほどまでの急な登りも落ち着いてきます。



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笛吹岩です。

展望がいいんですがお日様の機嫌が良すぎてほぼ見えません(笑)

 


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笛吹岩まで来たら頂上はあとちょっとです!!

 


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ここまで登ってくると霧氷の山らしくなってきます。

鎧岳方面かな?くっきり見えて美しいです。

 

 
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雪いっぱいの高見山も素敵です。

でも雪の少ない緑と白の栄える高見山も素敵ですね。


 
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高見山名物の霧氷トンネル。

さっきまでとは明らかに霧氷が違いますね。

空も近くなってきました…

 


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一気に景色が開けます。

やっぱり山には青が似合います♫

 


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見覚えのある小屋。

 


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振り返ると登ってきた道が見えました。

トンネルのように綺麗な霧氷の道が出来てますね。

 


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高見山山頂に到着!!(1:50)

途中まで霧氷があるなんて思ってませんでしたが、

さすがは高見山です。

いい意味で期待を裏切ってくれるとこが好き。

※平気で期待を裏切る時もあります(笑)

 


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山頂は狭く、避難小屋の上が展望台になってます。

景色もよく座れるベンチもあるのでここでご飯もいいですね♫

 


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避難小屋です。

中にはベンチがあり10人くらい入れるのかな?

霧氷バスやツアーと時間が被るとパンパンになります。

小屋の中はお食事中の方がいたので写真はありません(_ _*)

 


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最近ザックの写真を山頂で撮るのにハマってます(笑)

すぐそばに小さな鳥居がありました。

雪化粧までしてなかなか可愛いやつです。

 


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今日はいい天気です。

陽射しで霧氷がかなり溶けてます。

小屋でご飯を食べる前と後では表情が違いますもん。

 

 

おすすめは7時には登りはじめて9時には頂上に着きたいです。

ゆっくりご飯を食べてぼちぼち降りると、

11時にはなるのでそのまま温泉にも入れます。

霧氷バスのダイヤ的にもこの時間なら降りですれ違うかな?

くらいで温泉も込み合うことも少ないと思います(・-・`)

 

 

真っ白な高見山も素敵ですが、

雪が積もるか積もってないかくらいの

緑と白の高見山は本当に綺麗で魅力的です。

霧氷が有名になるくらい風が強い山なので

防寒対策、特に春先や秋でもしっかりしてくださいね!!

 

 

ではではまたねー(*˘˘*)

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姫越山【三重/大紀町】ひめごやま

こんばんはー!!

今日は珍しく遠征です(笑)

三重県南部にある姫越山に登ってきました♫

 

姫越山なんて僕も昨日初めて知りました(笑)

暖かくて天気が良さそうだったので、

海が見える山へ行きたい!!

新しくなった【文県ガイド23 三重県の山】

とずっと相談してたんです…

 

そこに載ってる海の写真がまさにドンピシャ!!

視界いっぱいの綺麗な海を見ながら、

潮風の匂いと温かさを感じながら登りたい…

 

もう行くしかないですね!!とう!!

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コースタイム 日の出公園~姫越山周回

(日の出公園9:10→ジロハゲ避難所9:20→芦浜分岐10:30→姫越山10:50→前姫越11:30→芦浜峠12:15→芦浜海岸12:30→芦浜峠→海岸展望所13:30→塩浜公園広場14:15→日の出公園14:50)

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2017年11月12日

日の出公園駐車場に駐車。※塩浜公園広場にも駐車可。

 


f:id:arucu:20171112221805j:imagef:id:arucu:20171112221845j:imageそれじゃあ日の出公園駐車場からスタート!!(0:00)

早くも潮の香りがしています(ˊ ˋ*)

 
f:id:arucu:20171112222325j:imagef:id:arucu:20171112222359j:imageいい天気ですねー。

川を右手に道路をしばらく進みます♫

写真二枚目の奥にある赤い橋がポイント。


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一枚目の中央に見えるのがジロハゲ避難所です。(0:10)

海抜◯メートルの看板が目立ちますが、

以前大きな水害があったそうで警告板があちこちにあります。

 
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避難所は登るとすぐあります。

右側に登山道がありここから山道になります。

 
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町からいきなり山になるからかめちゃ急です…

踏み跡はしっかりしていてテープもあります♫

 

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ちらちら海が見えるんです!!

ここから姫越山の核心部に向かうのですぐ木々が海を隠します…

 

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ほんとに最初は急です。

ですが潮風、潮の匂い、港町ならではの船の音?

全てが新鮮でルンルンで登れます♫ 

 
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錦港の展望台ですって!!

僕は海無し県に住んでいるので海が大好きです。

カメラでは表現出来ませんがもっと広いんですよ!!

 
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姫浜分岐です。(1:20)

一度姫越山のピークまで行ってここまで戻ってきます。


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これが姫塚らしいです…姫様も苦労してるんですね。

頂上まで20分。


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偽ピークもありなかなか焦らしてくれます。

標高は低いけど登り応えがあるのもいいですね。

ですが空は近いです、もうすぐ… 


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姫越山の頂上です!!(1:40)

道中は写真撮りまくってるのでゆっくりペースです。



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南側に展望が開けていて絶景です!!!!

銀色に光る海面、雲一つない水平線、

写真でも綺麗ですが実物はもっと感動しますよ!!

20分ほど写真撮影会しちゃいました(笑)

さあ次は波打ち際を求めて芦浜海岸目指します♫ 


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一度芦浜分岐まで戻り、尾根道の芦浜池方面へ!!

ほどなく進むと前姫越です。(2:20)

またここから芦浜峠まで急な降りです。

踏み跡はしっかりしてますが、テープは少ないです。

ここからがこのルートは長いのでゆっくり進みましょう♫

 

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降ったり登ったりどっちやねん。

近畿自然歩道を歩く頃には言葉の意味がわかります(笑)


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登山道は特に変化もなく危険箇所も少ないです。

この芦浜池というのは芦浜海岸そばにあります。

昔は海だったみたいですが、

地形の変化で海から切り離され池になったそうな(・-・`)

 
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降りなんですが補助ロープもあります。

枯れ葉がある時期は滑りやすいので注意ですね。

 


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芦浜峠の分岐です。(3:15)

芦浜海岸に行くなら芦浜方面、

帰りは浅間神社方面へ進みます。

海岸に行くということは標高0mまで降りるということ…

ぜひ寄ってほしいですが体力とは相談してください(_ _*)

 


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言わずもがな激降りを経て海岸へ、

ピンクテープが海岸へ案内してくれます。

さきほど姫越山の頂上から見ていた海岸です。

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見えてきた!!!!

 

 
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静かな海岸です。プライベートビーチっていうのかな?

波の音が気持ちいい~。

石も波に洗われて丸くなってます!!

 


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芦浜池。

さっきまでいた姫越山も見えてますね♪

水は澄んでなくてほんとに池になっちゃってます(°ω°)


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ザァー…ザァー…(波の音)

何時間でも聞いてられますねー。

でも日曜日は鉄腕ダッシュ見たいので帰ります。

 

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見えにくいですが錦の登山口まで1時間30分と書いてます。

さあ受逃れられない急登を登り返します。


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ふぅ、写真では1コマですがここは疲れます(笑)

浅間神社方面へ向かいます。

またここから難所とは言いませんが、

片側が切り立った狭い登山道になりテープも少ないです。

踏み跡はしっかりしてますが方角はしっかり確認を。

 
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またここから降ったり登ったり…

標高は低いですが行動距離はそこそこあり、

登り降りするので思った以上に体力使います( ꒪⌓꒪)

海沿いの展望台からは景色もいいので頑張りましょう♫

 
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こんなところにお地蔵さん。

登り降りが多いですが道はなだらかです。

 
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海岸展望所に到着♪(4:20)

標識もなんだかお洒落な言い回しです。

ロマンチックな雰囲気作りは大事(ㅅ˙³˙)

 

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ほんとに海が綺麗ですねー。

写真にはないですが漁船がけっこう出てます。

波を切り走り抜ける漁船を見てるだけで幸せです。


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石階段もあり近畿自然歩道はよく整備されています。

 

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漁港が見えてきました♪

もうすぐですので頑張って!!(ほんとはまだ先長いです笑)

 


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遊歩道のあずまやさん。

屋根付きの休憩所もあり展望もいいです♫

 
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相変わらずゆるやかな登山道歩き。

海との距離も近くなってきました…

 


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塩浜公園広場!!(5:05)

ヘリポート跡でもあるみたいで広い広場です。

ここからは登山道は終わり、舗装道を歩きます。

ここまで来たら後少しです♫

 


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道なりに降っていきます。

さきほどの自然歩道の地図通りに

舗装路の降りが終わったら突き当たりを右折し、

錦漁港を左手に沿って北へ進みます。


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港町って感じですねー。

天気も良すぎるので今日はズルい!!

またすぐ来たくなっちゃいますよー。 


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ランドマークの錦タワー(写真一枚目中央右側)

を目指して進んで行くと見覚えのある景色に出ます。

日の出公園に無事到着!!(5:40)

 

 

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標高が低いのでもっと楽に登れると思いましたが、

景色だけじゃない登り応えのあるいい登山になりました♫

海を背にを登る贅沢な山です!!

道はわかりやすいですが登山道自体は里山感が強いです(笑)

 

マイナーでアクセスもしにくい山ですが、

海が好きな方なら間違いなくおすすめ出来ます!!

興味を持った方はぜひ登頂を(*˘˘*)

明神平【奈良/台高山脈】

こんばんはー!!

今回も台高山脈です(笑)

明神平~笹ヶ峰~千石山へと登ってきました!。

 

明神平は関西圏では冬の名山として知られてますね。

今日は紅葉を狙って登ってきました♫

非常に人気の山なのでご存知かと思いますが、

簡単にコースの説明と明神平の魅力をお伝え出来たらと思います(_ _*)

 

 

コースタイム(大又林道終点→明神平→笹ヶ峰→千石山)

 

大又林道終点7:00→明神平登山口7:20→第一沢渡渉7:40→ミョウジン谷(明神滝ビュー)8:05→山頂直下の水場8:40→明神平8:50→三ツ塚分岐9:15→明神岳9:25→笹ヶ峰9:55→千石山10:30

※やはた温泉は11:00開店

明神平ピストンの方で温泉に寄りたい方は時間にご注意を。 

 

 

2017年11月03日 大又林道終点まで車通行可能。

先週の台風21号による登山道、渡渉箇所の崩落なし。


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台高山脈で一番好きな山です。

明神平から桧塚奥峰、薊岳、赤ゾレ山など、

素晴らしい山々がありテント場としても人気がありますね。

また登山道も前半は沢を中心に登り応えがあり、

後半は木々の美しい静かで緩やかな道が癒してくれます。


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それじゃあ林道終点からスタート!!(0:00)

しばらく舗装された林道を進みます。

昔はもう少し先まで車で行けたみたいで、

その終点が山と高原地図に記載されている登山口みたいです。

 
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緩やかなで綺麗な舗装道です。

小さな滝や水の美しさに期待が膨らみます!!

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冬場はこの舗装路が凍ってしまってよく転びます…


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ここが登山口になります。(0:20)

登山ポストもあり簡単な地図も載っています。

山と高原地図ではここから75分で明神平に着くとありますが、

この地図通り90分は見ておいたほうがいい気がします(・-・`)


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少しの間また舗装道です。

なかなか急で濡れてるとかなり滑るのでプチ難所です(笑)

 
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舗装道が終わるとここから沢を巻き、

時には渡りながら登っていきます!!

 

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一つ目の渡渉ポイントです。(0:40)

前日に雨が降ると水量が増えてなかなか怖いです。

またロープがたくさん張られてますが、

どれも絶妙にだらしないんです(笑)

あまり信用しないで渡ってください(´._.`)

 
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一つ目の沢を渡るとすぐに二つ目です。

一つ目が渡れたら大丈夫だと思いますが、

水流があるのでハマっちゃうとテンション下がります…

 
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なかなか急で登り応えがあります。

踏み後はしっかりありテープも多いですが、

石が多く沢沿いなので濡れて滑りやすいので慎重に登ります。

 
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三つ目の渡渉ポイントです。

ここもロープがだらしないんので注意です(・-・`)

少し進むと沢から外れて巻き道に入ります!!

黄色テープが足場の目印ですが、

見過ごして進んでも無理矢理登れちゃいます(笑)

 

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枯れ葉は多いですが紅葉はまだまだですね。

この辺りは道が急で浮き石も多いのでご注意を。

 

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ミョウジン谷。(1:05)

少し登ると明神滝ビューポイントです。

ミョウジン谷の看板のある箇所をつづら折りに登ります。

 

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明神滝…写真ではイマイチですが実物はなかなかですよ!!

休憩に丁度いいベンチもあります。

 

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沢沿いルートはここまで。

これからはつづら折りにゆっくり高度を上げます。


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少し色が染まってきました…どきどき

 
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苔も綺麗なんです。

道も緩やかでご褒美みたいな景色に癒されます。

 
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朱くなってきましたね!!

明神平は谷を登る山なのでガスってる事が多いです。

なので晴れてる日に当たるとほんと嬉しくなります。

 

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山頂直下の水場です。(1:40)

パイプから冷たい水が勢い良く出てる珍百景。

もうすぐです。

 
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空が開けてきました。

薊岳も見えてきました!!
国見山かな?お洒落な山ですねー。
 
f:id:arucu:20171104000559j:imagef:id:arucu:20171104000702j:image明神平到着!!(1:50)

まず明神平に着いたらその解放感に驚くと思います。

昔スキー場だったらしくその名残がありますね。


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前山・三ツ塚・明神岳方面

桧塚奥峰、薊岳へ続いているルートです。

主に明神岳は稜線歩きで南の展望が開けていています。

余裕があるなら明神平~明神岳まで行ってほしいですね。

それより先は距離があるので体力と相談を。

 

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水無山・国見山方面

その先はハート型の池がある赤ゾレ山は展望もあり面白かったですが、

桧塚奥峰や薊岳のほうがおすすめですね!!

 

 

登っても楽しい見ても楽しい明神平。

ほんとに広くて雰囲気いいんですよね。

登山者もみんな楽しそうです(笑)

 

登山口まで辿り着くのが大変ですが、

その苦労に見合った素晴らしい山なのでぜひ登ってください!!

 

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文字数の関係で笹ヶ峰~千石山は別パートで書かせていただこうかと思います!!


※追記

私のうっかりで笹ヶ峰~千石山の写真を消去しちゃいました…

文字だけだと味気ないので、

改めて登ったときに紹介させていただきます(_ _*) 

池木屋山【奈良/台高山脈】


こんばんはー♫

久しぶりの更新です(笑)

今回は台高山脈の池木屋山に登ってきました!!

 

コースタイム(宮ノ谷口→池木屋山→霧降山→宮ノ谷口)

 

宮ノ谷口🅿️8:40→蛇滝9:00→石切河原9:10→水越谷出合9:15→高滝9:30→どっさり滝10:20→奥谷出合10:30→池木屋山11:40→木屋池11:45→霧降山12:15→青空平12:50→コブシ平13:30→二重ゲート14:10→宮ノ谷口🅿️14:40

 

2017年9月3日 前日にしばらく雨もなく水量少なし。

※沢沿いを登るルートなため前日に雨が降れば難易度がかなり上がります。

運が良かったのかヒルは一匹もいませんでした。

 


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山深い台高山脈のさらに深部。

清流の美しい宮ノ谷渓谷の先にそびえる池木屋山。

森と谷を歩いていく登山道は、

今まで歩いてきた山々とは別の魅力がありました。

 

 


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それじゃあ宮ノ谷口🅿️からスタート!!(8:40)

登山口には車4台ほど停めれるスペース、

登山届ポストと宮ノ谷渓谷の簡単な地図があります。

 

 

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登山口から高滝まではよく整備された散策路。

とはいえそれなりに急な道や梯子、沢を渡る箇所もあります。

 

 

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ほんとに水が綺麗です(*˘˘*)

水の流れを聞きながらしばらく沢沿いを登ります。 

 

 
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蛇滝に到着(0:20)

しばらく雨がなかったので水量が少なめです。

これから渡ることになる沢も、

水が少ないと楽に渡れますが増水していると

膝下くらいまで浸かることもあるみたいです↓

 


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このあたりはまだ写真を撮る余裕がありますね(笑)

 


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石切河原(0:30)

大きめな石がゴロゴロしています。

その隙間から水が流れていて小さな滝やら

また石と石の間に梯子がかかっていたり、

プチアスレチックなスポットでした♫

 

 

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水越谷出合に到着(0:35)

風折の滝との分岐です。

池木屋山へは高滝方向へ!!

 

この先は未整備の登山道になります…

岳魂…気を引き締めて登りましょう。

傾斜、危険度、共に跳ね上がります。

 

 
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高滝のビューポイントです!!(0:55)

落差50m?写真ではあれですが、

実際見たらなかなかいい感じです。

 

※危険ポイント

この高滝から猫滝までの区間

霧降山周回ルート一番の危険ポイントになります。

特別な技術は必要に感じませんが

細くて古いフィックスロープを頼り、

滑れば助かりそうにない切り立った斜面をしばらく登ります。

登山道は踏み後が有りわかりやすいです。

登るのにかなり集中力を使い疲弊します。

体力もそうですが精神力の試される道だと思います。

この後、体力的には更にきつい急登が

待っているので焦らずゆっくり登りましょう♫

 

ここから少しの間必死で写真撮れてません(笑)

またこの辺りから踏み後やテープがわかりにくい箇所があります。

少し進んでもテープや踏み後がなかったら、

落ち着いて辺りを見渡してください。

 

 

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ドッサリ滝。(1:30ー1:40)

ほんの少しだけ道を外れますが

ここまで来たのならぜひ近付いて見てください!!

疲れは吹っ飛びませんが癒されます(๑•̀ㅂ•́)

 


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わかりにくいけど奥ノ谷出合の標識(1:55)

ここから危険度は落ちますが

ずっと急登の台高らしい道になります(笑)

 

 

池木屋山の特徴として、後半にキツイ登りが来ます。

尾根道ですがゴロゴロした岩もあり、

グループでの登山の場合は落石にも気を付けたいです。

 

 

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池木屋山の山頂!!(3:00ー3:05)

なかなかハードな急登でした…

迷うところはなかったと思いますが

やはり所々にルート不明瞭な場所あり。

テープは多いので落ち着いて探してください♫

また山頂には台高縦走路が通っています。

地図を確認して霧降山方面へ間違いなく進みます!!

 

 

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小屋池?(3:10)

色気のない沼(湿地?)。

水張ってるとこ見たかったです(・-・`)

 

 
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霧降山に到着!!(3:35ー3:45)

山頂は景色が開けていて気持ちいいです♫

ここから降りが急になってきて登山道もわかりづらくなります。

危険な道は少ないですが

疲れが溜まってきて道もわかりにくく

ここからゴールまで辛かったです( ꒪⌓꒪)

 


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青空平!!(4:10ー4:15)

急に駐車場みたいな開けた場所に出ます。

ヘリポート後だったみたいですね♪

一枚目の写真上部に巨木が転がってるの見えますか?

この右側に続きの降りルートがあります。

ここわかりにくいので注意です(・-・`)

 


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コブシ平(4:50)

特に展望もなにもなかったと思います。

それなりにずっと登山道は急で

降り応えのある登山道です。

 


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二重の鹿避けネット入り口!!(5:30)

紐でくくられているのでほどいて中に入ります。

この看板以外にも他にあり、

下山路について書かれているので確認を♪

 

 

※ここから写メありません(謝)

天気が崩れてきたのと疲れもあり写真撮ってません↓

鹿避けネットを越えるとモノレールの始点が見えます。

ずっとモノレール沿いに降っていきますが、

めちゃくちゃ急でしかも目印がありません。

(私が見落としていただけかも?)

 

おいおいこれ合ってるよな?間違えてたらキツいぜ…

大丈夫です合ってるので突き進んでください(๑•̀ㅂ•́)

しばらく進むとモノレールのゲートにぶち当たります。

そこにも先ほどと同様に看板があり、下山路を示してくれます。

 

ただここからが本当にわかりにくい…

ゲート右に下山路があり、しばらくネット沿いに降ります。

この辺りもテープが見当たりません↓

ネットブログを参考にして登山道の写真を確認し、

だいたい把握出来てたからよかったですが

初見で地図のみで来たら混乱すると思います。

 

棘に阻まれつつネット沿いを降ると

ネットが破損している所があり、

その先を少し探してみるとテープを発見!!

踏み後もあり無事はっきりとした下山路に。

 

 

宮ノ谷口🅿️帰還(6:00)

はあぁぁ着いたぁー。

 

 

関西百名山の中でも難易度上位に挙げられる池木屋山。

行動時間が長く、後半になるにつれて登山道が険しくなります↓

山と高原地図では休憩抜きで

登り4時間55分、降り3時間5分とあります。

登りは短縮出来ると思いますが降りは予想より時間がかかりました。

 

高滝から猫滝までの危険区間が注視されがちですが

個人的には青空平から駐車場までの降りも、

ブログなどで念入りに調べたほうがいいと思います。

 

あとはルートは池木屋山~霧降山周回がおすすめです。

逆の霧降山~池木屋山だと登り疲れた後、

池木屋山山頂~奥ノ谷出合までの激降りで

消耗した足で猫滝~高滝区間を使いたくないなーと感じました↓

 

池木屋山登らずして台高を語れない。

以前、別の山に登ったときに山頂で会った

おじさまに聞いてからずっと温めてきた山です。

評判通り険しく危険な山でしたけど

登っているだけで楽しい山でした♫

急登が好きなドMな方はぜひ(๑•̀ㅂ•́)笑

 

はじめての山登り(登頂)

こんばんはー♫

葛城山北尾根コース エ 地点

すでに満身創痍な僕…

 

 

エ 地点を過ぎた辺りでたしか眺望のいいベンチがあります。

ここで初めて山から見る地上の景色を見ました。

お世辞にも絶景とは言えませんが、

自分の足でここまで登ってきたのかと少し感動しましたね。

※まだ700mしか進んでいません(笑)

 

 

オ~カ 地点

一度切れた息はなかなか戻らず、

喘いでは止まり、進んで喘いでまた喘ぐ …

この辺りで自分が思っているより

更にゆっくり歩いたほうが楽と気付く。(遅)

 

 

キ~ケ 地点

少し道が緩やかになったと思います♫

風が涼しくて気持ちよく、調子に乗って

羽織っていたパーカーを腰に巻いたら

すぐ寒くなったので慌てて着ます。(反省)

 

 

コ~サ 地点

また少し道が急になります…道中に分岐点があり、

距離が短いが少し急なダイヤモンドトレール

距離は長いが少し緩やかな自然研究路

どちらの道でも辿り着くところは同じです。

え、僕ですか?

即決でダイヤモンドトレール方向に行きました。(後悔)

 

 

ダイヤモンドトレール~山頂手前

サ 地点から緩やかですが長い距離を進みます。

道中また魔の分岐点があります。

 

階段の少なく距離の長い自然研究路

距離は短いが階段の多いダイヤモンドトレール

 

今回は騙されずに階段の少ない自然研究路方向へ、

分岐がちょこちょこあるので地図要確認。

山頂手前から階段も出てきます…

この頃には疲れ果てて無になっているんですが、

階段は本当に足が上がらなくて辛かったです…

なかなか長いんですよねこの階段、

でもゴールが近づいてるのがわかりますあと一息!!

 

 

山頂!!


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約3時間ほどかかったと思います。

ボロボロになりながらたどり着いた山頂。

 

頂上に着いたらすぐに広がる景色、

人気の山特有の人々による活気、

葛城山の頂上に立つという目標を成し遂げた喜び。

 

僕の日常ではなかなか味わえないモノでした。

白樺食堂という絶景の広がるテラスで、

ペシャンコになったサンドイッチを頬張り考えます。

こういう週末の過ごし方もいいなーって。

 

終わり


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はじめての山登り(5合目)

こんばんはー♫

今日から丸1年ほど前に

最低限の道具をそろえ、

はじめて登山に行ったときの思い出話。

 ※昔の話なので写真は一切ありません(謝) 

 

 

 大和葛城山(959m)

 

 

つつじが有名で頂上からの景色もよく、

歩きやすい登山道、ロープウェイもあり

登山初心者でも登りやすいお山です。

とネットには書いてますね。

 

・北尾根コース(中級者向け)

・くじらの滝コース(初心者向け)

 

葛城山ロープウェイからの登山道は

この2つの道が選べました。

 

自分は運動不足だけど若いから大丈夫だろう、

下調べで道迷いの心配は少なそうだし、

運動しに来たんだからあえてキツい道を行こう‼

 

 

迷わず北尾根コースで登ることに決めました。

当日は4月並みの陽気で快晴。

朝の8時くらいだったかな?

水500ミリリットル×2、替えのシャツ、

サンドイッチとスニッカーズ1本を持ち、

ワクワクしながら家を出ます。

 

 

葛城山ロープウェイの駐車場に到着‼

すでにそこは標高315m。

駐車場から眺める街並みも遠く、

これからの冒険に胸が踊ります。

 

 

朝の9時。そこそこ人もいて、

ストックを持ったガチ登山スタイルのお兄さん

チェックシャツにジーンズのファミリー

70は越えてるであろう老夫婦など

ほんとに様々な方がいた記憶があります。

 

 

はじめての登山靴の紐をしっかり結び、

さあ、僕の初登山開始です♫

 

 

北尾根コースの登山口はロープウェイからすぐ、

くじら滝コースとの分岐があります。

分岐や途中に ア~サ と書いた看板が立っており

それが進行状況の確認や目印になります。

 

 

分岐を北尾根コースに入り、

サの看板目指してレッツゴー‼

 

 

と元気があったのもこれまでです。(笑)

 

 

いきなり北尾根コースの入り口から急登です。 

ロープや杭が打ってあり、たしかに道はわかりやすく、

整備されていますがめちゃくちゃ急なんです。

 

 

日頃から運動など全くしていなく、

いきなり現れた山の斜面に戸惑いつつも、

息をハアハア言わせながら登ります。

 

 

開始から10分、最初の看板 ア が見えました。

そしてこのとき本気で考えてました。

『こんなに急とは思わなかった、帰ろうかな』と(笑)

 

 

しかし山頂まで行けばロープウェイがあり、

ここまで装備も揃えたのに

開始10分で帰ったらシャレにもならん。

 

 

意地と気合いで再出発です。

このときに休憩しながら水めっちゃ飲みました…

 

 

登山道は細いうえに急、

登り慣れてる方々にどんどん抜かされます。

登山靴が重くてとにかく歩きにくい…

 

 

イ~ウ~エまで到着。

たしか6人には抜かされました。

この段階でコースタイムより大幅に遅れ、

1リットルあった水も1/4以下、

何より息切れが止まりません。

 

 

ここでまたもやシンキングタイム。

『帰るならここで決めないと』(笑)

 エ 地点、たしか登山開始から一時間も経たないくらい。

 

 

このとき、とにかく悔しかったのを覚えています。

年配の方にはどんどん抜かされ、

少し傾斜を登っただけで息を切らし足を止め、

山頂まで登ると決めたのに半分も登ってない。

 

 

…迷ったあげく、登ることにしました。

とりあえず山頂まで行ってロープウェイに乗って降りる。

まだまだ葛城山の頂上は見えません…

 

 

続く。

白髭岳(白鬚岳)【奈良/台高山脈】

こんばんはー♫

今日は登山デビューの話は置いといて、

奈良県川上村にある

台高山脈系の白髭岳に登ってきました‼

 

 

コースタイム(東谷出合―白髭岳ピストン)

東谷出合8:30→神之谷分岐9:40→小白髭10:20→白髭岳11:40(大休憩)12:20→小白髭13:20→東谷出合14:30

2017年3月18日 小白髭手前の急登から積雪あり。

 

 

実はこの白髭岳、今年の1月にもチャレンジしたんですが、

濃霧と雨のため小白髭までで敗退した山…

明後日に友人と稲村ヶ岳に行くので、

頂上から大峰山脈の雪の積もり方を見てみようと考えて急遽決行‼

 

 
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白髭岳はあまり有名な山ではありませんが、

ピラミダルな山容・痩せ尾根・岩場もありアスレチック的な登山道、 いくつものピークを越えないといけない絶望感が好きです(笑)

 
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それでは東谷出合からスタート(8:30)

林道入り口を10分ほどまっすぐ歩き、

林道の突き当たり右手が登山口です。


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ここからは沢に沿って登っていきます。

踏み跡もわかりやすく、テープも所々にありますが、

古いテープで色褪せて見つけにくいものもあります。

あまりコース外に出る踏み跡はなかったと思いますが

もししばらくテープを見かけないようでしたら

ゆっくり辺りを見回してみてください♫

標識も所々にありますが数は多くないです↓


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登山開始から40分ほどで無名の滝があります‼

水量はありませんがこういう静かな滝も癒されますねー。

 
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ほどなくして最後の水場があります。

岩から滴る程度のお水ですが冷たくておいしいです。 

 
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この辺りもテープや標識がありわかりやすいです。


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さあこの辺りから白髭岳っぽくなってきます…

少し歩くと植林の薄暗い急登が現れます。


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ここもテープがいっぱいあり迷うことはありませんが…

かなり急です。

それこそ木の根を掴みながら心臓バクバクで登ります。

斜面を見上げても空が見えないのでここで一回絶望します(笑)

ちなみにここで最初で最後の登山者二人組とすれ違いました。

やっぱりこの急登がかなり堪えてるみたいです↓

 

急登を20分ほど登ると神之谷コースとの分岐点に出ました。

この辺りで5~10㌢ほど

積雪があったのでここでアイゼンを装着‼

又ここから岩場の混じった登山道にあり難易度があがります。

ここから尾根歩きでテープも多く迷いにくいと思いますが滑落には充分お気をつけて。

 
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緩やかになった稜線歩きを少し楽しんだあと、

岩場と木の根が入り交じった登りがスタート‼

ここもかなり斜度がきつく、木の根は朝露などで濡れているとめちゃくちゃ滑ります…

所々に補助ロープが設置されてますがあまり信用しないで登ります(笑)

僕より先に登ってる足跡がありますね♫


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視界が開けてくると小白髭まですぐです♫

この辺りからちょいちょい白髭岳が こんにちは と顔を見せてきます。

尖った姿でほんとかっこいいね‼‼

待ってろよ白髭ちゃん

(登ってるとテンション上がってこんなこと考えてます笑)

 
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小白髭のなだらかな山頂をあとに、

これから4つほどあるピークを越えるみたいです。

細かなところ、大きなアップダウンの連続で目が回ります(笑)

プチ馬の背や細い岩場、距離が長いものはありませんが変化に富んで楽しい道です♫

 

 ※登るのに必死で写真撮れてません(泣)

 

ピークを越えると下り、そして登りが待ってます。

距離は長くないものの、どのピークも

一つ一つがしっかり険しく、達成感があります。

イケメンの白髭ちゃんを簡単には踏ませないと守ってますねー。

ですがピークを越えると長かったゴールも見えてきます…

 
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白髭岳到着‼

コースタイムは3時間弱ですが、

他者様のブログを拝見してもコースタイムがバラバラです。

登ってみてわかりましたが、

狭い岩場・急登の連続・単独orパーティー

かなりコースタイムに個人差が出る山ですねー。

特にパーティーだと思ってる以上に時間のかかる山かも知れません。

体力的にもきつくて、ハイキングではなく

ガッツリ登山な山だなーと感じました。

 

 

登ってるだけで楽しい山でした♫

台高山脈だと明神平や高見山

大台ヶ原など魅力的な山に隠れがちですが

一回は登って欲しい山です(,,^_^,,)

Mな方はぜひ登ってください(笑)