あるく私記

△を歩いたり、△でご飯食べたり、△で寝たりしてます。

綿向山【滋賀/鈴鹿山脈】

 

こんばんはー!

今日は滋賀県にある鈴鹿山脈

綿向山~竜王に登ってきました♪

鈴鹿山脈って三重県だと思ってたんですが

最西部は滋賀県になるんですね!

 

冬の樹氷でとても有名な綿向山と竜王

登りやすいこの時期に登って、

下見をしておこうと思い決行です♪

※この記事では綿向山のみの紹介です。

 

登りやすくてわかりやすい登山道に

鈴鹿山脈の鋭峰が近くに見える大展望、

登ってみたら人気な理由がわかった気がします!

そんな綿向山のコースの説明とポイントを

簡単にお伝え出来たらと思います(_ _*)

 

 

コースタイム

(御幸橋P 7:40→ヒミズ谷小屋8:00→5合目小屋8:30→8合目9:05→綿向山山頂9:25~9:40→竜王山119ポイントNo.① 9:50~10:00→No.②10:35 →917峰No.③10:50→No.④11:05→竜王山山頂11:25~11:55→林道合流12:20→御幸橋P 13:00)

 

 

2018年10月08日 御幸橋Pまで通行可

綿向山御幸橋駐車場 〒529-1621, 44 西明寺 日野町 蒲生郡 滋賀県 529-1621 https://maps.google.com/?cid=380500793819555951

表参道ルートの崩落、通行止めなし。

竜王山ルートは崩落はありませんが、

倒木、道の不明瞭になっている箇所あり。


f:id:arucu:20181008194547j:image

 

蒲生郡日野町にある綿向山。

標高1,110m、その数字から

毎年11月10日【綿向山の日】として

イベントが開催されるみたい!

しかも選定したのが町長さん!!

山岳信仰の山でもあるみたいで古くから

この地の皆さまにも愛されてる素敵な山です。

  

また登山道も非常に整備されていて、

・もっとも登られている表参道ルート

ヒミズ谷小屋から派生する北尾根ルート

・更にそこから水無山に登り綿向山に縦走するルート

f:id:arucu:20181008201755j:image

大きく三つのルートから選べるみたいです。

私は初めてなので一番メジャーな

表参道ルートから登ってみようと思います♪


f:id:arucu:20181008195205j:imagef:id:arucu:20181008201002j:plain

登山口にもなっている御幸橋駐車場。

途中に立派なお手洗いもありました(*˘˘*)

歩いて3分ほどなので助かります♪


f:id:arucu:20181008201414j:image

広い駐車場で20~30台くらい停めれそうです。

でも冬場は早朝でもいっぱいになるみたい…

人気のほどが伺えますね♪


f:id:arucu:20181008201628j:image

駐車場を出るとすぐに登山口。

それではアタック開始です!(0:00)


f:id:arucu:20181008203412j:image

綿向山憲章!!! 誓います(๑•̀ㅂ•́)/


f:id:arucu:20181008203546j:image

ちなみにこのルートは山頂までテープはほぼありません

そのかわり踏み跡と道標がしっかりしてるので安心です♪


f:id:arucu:20181008203703j:imagef:id:arucu:20181008203814j:image

水の音に青空の色、秋のひんやりした空気。

登山日和ー(*˘˘*)


f:id:arucu:20181008204023j:imagef:id:arucu:20181008204047j:imageこんな感じで道標がいっぱいあります。

表参道ルートはずっと綿向山方面へ。


f:id:arucu:20181008204238j:imagef:id:arucu:20181008204520j:image

少し進むと砂防ダムが見え、

その脇の階段のある登山道を登ります。


f:id:arucu:20181008204413j:imagef:id:arucu:20181008204627j:image

林道へ出てきました。

ここまでは緩やかな道で歩きやすいです。


f:id:arucu:20181008204906j:imagef:id:arucu:20181008205027j:image

林道もすぐに終わり徐々に山道っぽく。


f:id:arucu:20181008205127j:imagef:id:arucu:20181008205326j:image
f:id:arucu:20181008211100j:image

ヒミズ谷出合小屋に到着。(0:20)

ベンチもあるので最初の休憩もいいですね♪

表参道ルートと北尾根ルートの分岐点でもあります。

ここから山道になるので気を引き締めて登ります!


f:id:arucu:20181008205749j:imagef:id:arucu:20181008205812j:imagef:id:arucu:20181008205841j:image
ほぼ一本道のルートです!

今年は台風が凄かったんですけど、

綿向山を愛する会の方々や地元の皆さまが

登山道整備をしてくださったお陰でほんと綺麗。

ありがとうございます(_ _*)


f:id:arucu:20181008210409j:imagef:id:arucu:20181008210431j:image
一合目に到着!(0:30)


f:id:arucu:20181008210813j:imagef:id:arucu:20181008210836j:image
二合目♪(0:40)

だいたい標高が80~100m毎に道標があるみたい。


f:id:arucu:20181008211451j:imagef:id:arucu:20181008212005j:image

静かで綺麗な森林地帯。

表参道は標高460~1110mまでずっと登りです。

ですが地図通りずーっとつづら折りの道。

ゆっくり標高を上げていけるので、

標高差の数字より楽な感覚で登れます♪


f:id:arucu:20181008212309j:imagef:id:arucu:20181008212446j:imagef:id:arucu:20181008212407j:image
三合目を過ぎると小屋が見えてきます。(0:45)

分岐にも道標があり本当にわかりやすい道です。

 
f:id:arucu:20181008212646j:imagef:id:arucu:20181008212733j:imagef:id:arucu:20181008212838j:image

ここまでで綿向山まであと半分ほど。


f:id:arucu:20181008213114j:imagef:id:arucu:20181008213147j:imagef:id:arucu:20181008213207j:image

鐘のある五合目小屋に到着。(1:00)

この地点で標高830m、頂上まで1870m

徐々に展望も開けてくるのでここからは早いです♪


f:id:arucu:20181008213740j:imagef:id:arucu:20181008213757j:imagef:id:arucu:20181008214341j:imagef:id:arucu:20181008214406j:image
六合目と七合目、おばけキノコと行者コバ。

キノコがお好み焼きくらいあって

今まで会ったキノコでNo.1です!!驚"  


f:id:arucu:20181008214649j:imagef:id:arucu:20181008214818j:imagef:id:arucu:20181008214852j:image

ちょっと危なっかしい道もあります(・-・`)


f:id:arucu:20181008215114j:imagef:id:arucu:20181008215218j:image
f:id:arucu:20181008215000j:image

八合目の手前に北尾根ルートとの合流点。

あとこのルート唯一の水場が近くにあるみたいですよ!


f:id:arucu:20181008220237j:imagef:id:arucu:20181008220359j:image
やっと空の下を歩けます(*˘˘*)


f:id:arucu:20181008220450j:imagef:id:arucu:20181008220515j:imagef:id:arucu:20181008220627j:image
あの道を歩いてきたんだなーって思うと不思議な感じ。


f:id:arucu:20181008220751j:imagef:id:arucu:20181008220914j:image

もうすぐです♫

雲と同じくらいの高さかな?


f:id:arucu:20181008220843j:imagef:id:arucu:20181008221028j:imagef:id:arucu:20181008221110j:image

おー!!


f:id:arucu:20181008221156j:imagef:id:arucu:20181008221350j:image

綿向山 登頂!!!(1:40~2:00)

登ってみてビックリ!!!!めっちゃ山が近い…


f:id:arucu:20181008221733j:imagef:id:arucu:20181008221546j:image

中央の大きい山が雨乞岳、尖ってるのが鎌ヶ岳。

鈴鹿山脈はデカいなー!!そして広い。


f:id:arucu:20181008222033j:imagef:id:arucu:20181008221636j:image決めた。次に鈴鹿の山を登るなら雨乞岳!!

なんかね、気持ち良さそうなんですよねー山の形が。


f:id:arucu:20181008222438j:imagef:id:arucu:20181008222516j:image
ここからはピストンで降りるか、

竜王山や雨乞岳に縦走するか。

私は竜王山に登りたいので先へ進みます♪

竜王山の尾根が気持ちいいって聞いたことがあるんです。


f:id:arucu:20181008222955j:imagef:id:arucu:20181008222927j:image

鎌ヶ岳がついてきますねー。

綿向山の稜線歩きは本当に最高です♫


f:id:arucu:20181008223152j:imagef:id:arucu:20181008223208j:image
ブログでよく見る幸福ブナ。

潜ると幸せを呼ぶってほんとかよー

なんて言いながら潜っちゃいました笑"


f:id:arucu:20181008223359j:imagef:id:arucu:20181008223505j:image

竜王山の尾根が気持ちいいって言ってたけど、

たぶんここです。ここが最高に気持ちいい。


f:id:arucu:20181008223738j:imagef:id:arucu:20181008223811j:imagef:id:arucu:20181008223832j:image
竜王山分岐119ポイントNo.①(2:15~2:30)

…難路ですって(¬_¬)

大変な道を進む前に絶景を堪能します♫


f:id:arucu:20181008224146j:imagef:id:arucu:20181008224239j:image
f:id:arucu:20181008224305j:imagef:id:arucu:20181008224418j:image
この日は運がよかったみたいで

木曽駒ヶ岳も見えたし琵琶湖も見えました(ˊ ˋ*)

たしかに雪の白い世界でこの景色を見てみたい。

…また冬に来よ(๑•̀ㅂ•́)!


f:id:arucu:20181008224551j:imagef:id:arucu:20181008224830j:image

それじゃあ行きますか♫

しばらくは激下り、距離も長そうで大変です…


f:id:arucu:20181008224742j:image

ばいばい、また冬来るね。

 

 

※写真も多くて長くなってしまったので、

竜王山については別記事でお話させてもらいます。

 

 

▲綿向山 表登山道の注意点

七合目から少しの間は少し道が細くなります。

あと山頂は木々がないので防風のアウターは必要。

また北尾根ルート、水無山ルートは

難易度が上がるので安易に帰路に使わないほうがいいかも。 

表参道はハイキングコース、

北尾根ルートは登山道という感じだと思います(・-・`)

また竜王山への縦走は中級者向け、

台風の影響?で不明瞭な道もあるので相応の準備が必要です。

 

 

▲綿向山 表参道ルートの感想

終始登りやすくわかりやすい登山道、

また歩く距離が長いけどゆっくり標高を上げられ、

本当によく整備されたルートです(*˘˘*)

数字だけ見ると標高差と行動距離は長いですが

ゆっくり登ればあっという間に登れると思います!

あと綿向山を登れば鈴鹿山脈に登ってみたくなります笑"

冬だけじゃ勿体ないので

まだ登ってない方はぜひ登ってみてくださいね(_ _*)

それではよい山行を♫

 

 

高見山【奈良 / 台高山脈】高見峠ルート

 

こんばんはー♫

今日は高見山山頂への最短ルート、

高見峠(大峠)から登ってきました(^_^)

 

 

コースタイム(高見峠~高見山ピストン)

高見峠(大峠)8:30→高見山山頂9:15

※たかすみ温泉は11:00から開館なので注意。

2018年9月24日

登山ルート、登山口までの道に崩落箇所無し

 

イカーのない方は高見峠まで

辿り着くほうが大変そうです笑"

 

f:id:arucu:20180926001710j:image

 

【標高1,248m 奈良 ・三重/ 台高山脈高見山地

奈良と三重の県境に位置する鋭峰。

霧氷が綺麗で冬の名山としても有名な高見山!!

尖った見た目から 関西のマッターホルン とも呼ばれてます。

関西・近畿百名山にも選定され、

景色もよく見所の多い非常に人気の山ですね(*˘˘*)

 

・登山の魅力を短時間で味わえる高見峠ルート

・歴史ある近畿自然歩道を辿る 杉谷ルート(高見山バス停側)

・苔が綺麗で深い森を歩く平野ルート(たかすみ温泉側)

 

今回は最短ルートである 高見峠ルート をご紹介します。

 

先に言っておくとこのルートはポイントは、

 

・登山道が非常にわかりやすい

・距離は短いけど急勾配の道が続く

・高度感のある景色、空が近く気持ちがいい

短時間で登山の魅力を堪能できる


f:id:arucu:20180926005454j:image

 

上記の理由から、登山を始めたい方

また経験の少ない友達を連れていってあげたい方、

遠征、旅行で短時間で高見山に登りたい方

なんかにとてもおすすめです(๑•̀ㅂ•́)

 

また以前の記事で 平野ルート も紹介してます。

興味があればこちらもご覧ください(_ _*)

 

 

arucu.hatenablog.com

 

f:id:arucu:20180926005356j:imagef:id:arucu:20180926005324j:image

高見峠(大峠)登山口へ到着!!

車は結構停められそうですが、

こんなに広くても霧氷の時期はいっぱいになるみたいです。

 

↓高見峠登山口 駐車場はこちら↓

高見山登山口 トイレ 〒515-1731, 飯高町舟戸 松阪市 三重県 515-1731 https://goo.gl/maps/B6jfDc4MyBD2


f:id:arucu:20180926005632j:imagef:id:arucu:20180926005315j:image
御手洗いもあるので助かります(*˘˘*)

紙は念のため持参されたほうがいいですよー。

あと自動販売機や水場はありませんので注意です!


f:id:arucu:20180926010027j:imagef:id:arucu:20180926010206j:image

登山届けの用紙は近くのポストに用意されてました。

距離は短いですが登山届けは出してくださいね(_ _*)


f:id:arucu:20180926010353j:image

それじゃあアタック開始!(0:00)


f:id:arucu:20180926010622j:imagef:id:arucu:20180926011139j:image

踏み跡がしっかりついた歩きやすい道が始まります。


f:id:arucu:20180926010801j:imagef:id:arucu:20180926011108j:image

赤テープや登山道テープがしっかりありますね。

わかりやすい道ですが油断せず歩いていきます♪

 

f:id:arucu:20180926011019j:imagef:id:arucu:20180926011306j:image

晴れた日の森のトンネル。

緑、土、光のコントラストが気持ちいいです。


f:id:arucu:20180926011441j:image

枯れ葉を踏む音ってなんか落ち着きますねー。

高見山はもう秋に衣替えしつつあります。

 

f:id:arucu:20180926011949j:image

近畿自然歩道、高見山を越える道。

このあたりから道は急になってきます。


f:id:arucu:20180926012125j:imagef:id:arucu:20180926012318j:imagef:id:arucu:20180926012742j:image

登りにくいところは鎖も設置されてたり。

近畿自然歩道に多い石畳はあまりないので歩きやすいです♪


f:id:arucu:20180926013101j:imagef:id:arucu:20180926013120j:image
苔の庭園みたい!

雨の多い地域なのでめちゃくちゃ元気に咲いてます。


f:id:arucu:20180926013354j:image

おー、森を抜けれそう。


f:id:arucu:20180926013418j:image

写真撮りまくってますが登山口からここまで15分ほど。


f:id:arucu:20180926013814j:image

ススキも色づき始めてます。


f:id:arucu:20180926004823j:image

少し進むと展望のいい広場に出ました。

ベンチもあるので景色を味わいながら休憩も気持ちいいです。



f:id:arucu:20180926014230j:image

登っても何回も振り返っちゃいますね…


f:id:arucu:20180926014333j:image

景色を堪能したら山々を背に空に向かって進んでいきます♪


f:id:arucu:20180926014547j:imagef:id:arucu:20180926014805j:image

このあたりまで進むと空が出てきて、

更に気持ちよく歩けます(*˘˘*)

名前わかんないけど植物もちらほら。


f:id:arucu:20180926015054j:imagef:id:arucu:20180926015127j:imagef:id:arucu:20180926015246j:image

登山道は相変わらず急なんです。

きのこの山みたいなキノコ発見!!


f:id:arucu:20180926015442j:imagef:id:arucu:20180926015457j:image

高見山山頂まで300mの看板(0:30)

ここまで30分ほどで到着、あっという間。


f:id:arucu:20180926015709j:imagef:id:arucu:20180926015722j:image
なにやら雲行きが怪しくなってきました。

山の天気はすぐ変わりますね(´._.`)

天気が変わると風も吹くので防寒具は初秋でも必要です。


f:id:arucu:20180926015954j:image

テンションが上がってて霞んでいても、

幻想的でこっちもありだなーなんて考えてます。


f:id:arucu:20180926020050j:imagef:id:arucu:20180926020118j:image

西と東で全然空の色が違います。

登頂まで持ってくれよー…


f:id:arucu:20180926020344j:imagef:id:arucu:20180926020252j:image

頂上が近くなってるのがわかります。

山登りしてるって感じが楽しいです♫



f:id:arucu:20180926100228j:image f:id:arucu:20180926100557j:image

風の強い山域なので頂上付近の木々は立ち枯れてました。


f:id:arucu:20180926100847j:image

見覚えのある景色…もうすぐです。


f:id:arucu:20180926100924j:imagef:id:arucu:20180926101014j:image
高見山 登頂!!(0:45)

霊峰 高見山にある高角神社の社です。

そこそこ急な道が続き歩き応えもありました。

風を避ける避難小屋もあり、

広大な景色が見渡せる展望台もありますよ♪


f:id:arucu:20180926101536j:image

晴れた日に当たれば近くの山々を見渡せます。

これを見て次はどの山を登ろうか…

なんて考えるのも楽しいですね♫

山々の景色はぜひ直接眺めてください(*˘˘*)


f:id:arucu:20180926101456j:image

私はこれから黒石山~天狗山まで行ってきます。

高見山台高山脈高見山地の始まりの山、

高見山から三峰山方面の道は不明瞭ですが

先人の踏み跡を頼りに、

山深い森を抜ける静かな道なので楽しみです。

※道迷いの心配があるので地図&コンパス必須


f:id:arucu:20180926102301j:image

 

高見山の感想(高見峠ルート)

 

短時間に登山の魅力が詰まったルートでした。

ちょっとだけ傾斜の険しい道、

山深い台高山脈の景色が堪能できる、

階段がほぼない、

行程の全てが楽しい素敵な山です。

山登りに興味のある方や、

登ってみたいけど不安な方、

登山を好きになってもらうのに

ピッタリな山だと思います!

 

冬期の樹氷目的や、歩き応えを求める方は

小峠からの樹氷トンネルが素敵な、

平野ルート(たかすみ温泉側)がお勧めです。

霧氷時期はモンベルのツアーや、

霧氷バスの時刻に重ならないように登ってくださいね!

 

 

それではよい山行を♪

最後までご覧いただきありがとうございました(*˘˘*)

 

 

Esbit / ポケットストーブ【風防作成】

 

こんばんはー!!

実はキャンプもしている私、

(ゆるキャン△を見てキャンプ熱が再発中)

 

ホームセンターコーナンの物を使い、

Esbit / ポケットストーブ

こちらの風防を自作してみました!!

 

風防の必要性なんですが風から火を守るのはもちろん、

外気温の低い屋外での使用時に

少しでも火がメスティンから逃げないようにする。

アルコールストーブなら時間で調節出来ますが、

携帯性の高い固形燃料には効果大だと思います!!(妄想)

 


f:id:arucu:20180923002217j:image
f:id:arucu:20180923002541j:image

 

素人なので見栄えは アレ ですが…

役割を果たしてくれればいいんです!!

ささ、作り方行きまーす(*˘˘*)

 

【準備する物】

 

エスビット ポケットストーブ 

現物を見ながら作らないとね!!

爪部分を作るのに必須です。

 

◯ SUS430 ステンレス板0.3mm 

(コーナンで¥350(2枚入り)を購入)

 

◯ 耐水ペーパー#300 お好みで#600

(コーナンで各¥50くらいで購入)

 

◯ ステンレス用やすり

(やすりにも種類があるので注意¥600ほど)

 

◯ラジオペンチ

(ダイソーの物でも可、コーナンで¥200ほど)

 

※ ステンレス用はさみ

(購入したステンレス板をカットする用)

 

※物差し  ※油性ペン ※

 

※の物は コーナンDIYラボ という

無料スペースにて無料で借りれます!!

DIYラボがない、道具を貸し出していない

コーナンもあるので要問い合せ。

 

 

【作業工程】…その前に…

 

 

素人の製作手順です。

また完成品には個人差があります。

一つの参考例としてお考えください(_ _*)

 

 

改めまして【作業工程】

先に言うと□みたいに線書いて、切って、

引っ掻ける爪作って、バリ取って磨きます(笑)

 

 

① ステンレス板に油性ペンで印をつける

・縦300mm 横800mm 縦横に線を入れる。

油性ペンの印は磨きの工程で消えるので、

書き直し、また線が残っても問題ないです♪

 

 

② 線に沿ってステンレス板を切る

ステンレスの切り口は鋭いので注意!!

・鋏の先まで閉じきって切ってしまうと、

刃先の部分が凹んでボコボコになります…

鋏の中央部分を使って、

ゆっくりゆっくり切り進んでください。

・線の角(縦横の交点)ちょうどに切ると

角の部分が上記の理由で歪んでしまうので、

2~3㎝ほど長めに切ってください。

 

 

③ 300mm × 800mmの板に更に油性ペンで印

ポケットストーブに引っ掛ける爪作りです。

縦1.2mm の縦線を 横0.5mm の幅に引く。

 

 

④ステンレス用はさみで線部分をカットする

上記より短いと切った爪部分を曲げにくく、

幅が広いと強度が強すぎて爪だけじゃなく、

曲げるときに板ごと曲がっちゃいます(・-・`)

 

 

⑤ラジオペンチで根本を挟み折り曲げる

私はペンチが無かったので、

机と手で折り曲げました(・-・`)

このときに折り曲げるのは90度くらいまで。

 

 

⑥ポケットストーブに試し置きし、

    90度に曲げた板の爪部分を手を使って

    エスビットの上部分に沿って折り曲げる。

 

※ここで風防の長さを見てください。

私は念のため風防に空気孔を設けてます。

ポケットストーブ下部の空気孔でも充分だと

思いますが自己判断でお願いします(_ _*)

 

 

⑦ 爪有りステンレス板の凸部分を切断

爪を作ったら10mmほどの凸が出来ます。

これを爪の根本から0.3mm残して切ります。

切らないとポケットストーブ五徳の

凸部分より出てしまい安定しません。

切りすぎるとバリ取りが難しくなります。

※落書きの下側の絵みたいな感じです(笑)


f:id:arucu:20180923011840j:image

 

※このあとは自宅で出来る作業になります♪

 

 

⑧ ステンレス用やすりでバリ取り

主にステンレス板の角、切った断面、

爪部分をガシガシ削りましょう!!

耐水ペーパーで角を丸くするのは大変なので

ここでガンガン削るのがポイントです。

傷がついても後の仕上げで綺麗になります。

触ってみて引っ掛からないならOKです。

 

 

⑨ 耐水ペーパーで全面を磨く

まずは#320で角や縁、爪回りを磨きます。

次に板全体を一定方向に磨いていきます。

ステンレス板が結構歪んでるはずです(´._.`)

ペーパーで擦りながら平らにしてください!

意外と歪みも直りますよ♪

この作業は自分の納得の行くまででOKです♫

 

 

⑩ ポケットストーブにセットし、

     爪部分の隙間の微調整をする。

90度に曲げた爪を手で折り曲げたはずです。

最後にラジオペンチで爪の隙間を微調整♪

微調整を先にやっても、やすりで削るときに

開いたり、ズレたりするので最後でいいと思います!

 

 

これで完成!!!!ぱちぱち

 

 

▲風防の効果は?

 

Q. エスビット固形燃料4g

扇風機の風力2(三段階中)を浴びせて燃焼するか?

A. 完全燃焼しました!!

風防を取ったらすぐ消火するので効果有り。

 

Q. カエンニューエースE25g

風の強い屋外でこれを使いご飯が炊けるか?

A. これはまだ試せていません(謝)

一番気になるところだと思うので

実際に試してみて記載しますね(´._.`)

 

※一週間後に試してみました!!

9/24 少し風のあるキャンプサイト

風防を使い0.5合炊飯に成功です(๑•̀ㅂ•́)

 

Q. 変形、変色はしますか?

A. 普通に使う分には大丈夫だと思います。

30gの固形燃料を使ってもびくともしません!

変色は多少します。

ステンレス製のコッヘル類と同じです。

 

 

▲風防作成の感想

 

だいたい2時間の作業で終わりました!

写真でもわかるレベルでガタガタですが、

こういう手作りの物も愛着が湧きますよね♫

DIYなんて普段やらないんですけど、

どうしても風防が欲しかったので作りました。

ポケットストーブ内に収納も出来ますし、

自己満足ですが作ってよかったです(*˘˘*)

 

SUS430 0.3mmステンレス板にした理由は

錆びにくいほうがいいからステンレス、

加工しやすいほうがいいから一番薄い0.3mm

こんな理由です(笑)

 

SUS430は磁石がつくので最初は爪を作らず、

磁石を使ってポケットストーブに

風防を固定しようと考えてたんですが、

1枚目作成時に失敗しちゃって

ごちゃごちゃイジってる時に閃きました(笑)

 

もちろんこれが最良ではないと思います。

皆さんが作るときに

こうした方がいいんじゃない?

って閃いたほうが正解だと思うので、

興味があれば気楽に作ってくださいね(๑•̀ㅂ•́)

 

おしまい


f:id:arucu:20180923013307j:image

 

鉄山【奈良/大峰山脈】

 

こんにちはー(^_^)

今回は鉄山に登ってきました!!

大峰山脈の中でも険しいと有名な鋭峰です。

 

2018年8月14日 大川口登山道の崩落箇所無し。

駐車スペースは登山口付近に5台分ほど。

大川口 〒638-0431 奈良県吉野郡天川村洞川 国道309号https://goo.gl/maps/pZFdXp3hkqr

 

コースタイム ※大川口~鉄山ピストン

大川口登山口9:30→標高1000㍍標識9:55→草付きの広場11:00→鉄山山頂11:25~11:35→大川口登山口13:00

(山と高原地図での標準タイム1:50※登り)


f:id:arucu:20180815151849j:image

 

険しい、危ない、展望ない。

鉄山に登る前に持っていたこの山の勝手なイメージです(笑)

 

平均的な傾斜もかなり急で、転ぶ=滑落になりえる険しさ。

メジャーな山みたいに整備されたものではなく、

先人が示してくれる踏み跡や道標を頼りに進みます。

鉄山の山頂はたしかに華やかな展望はありませんが、

道中に見ることが出来る大峰の鋭峰達には圧倒されます。

 

そんな大好きになった鉄山のコース説明とポイントをお伝え出来たらと思います(_ _*)


f:id:arucu:20180815154511j:image

登山口となる大川口の分岐点。

写真右に見える建物の裏に登山口があります。

写真左に見切れてますが道(神童子谷方面)が続いており、

そちらに登山ポスト、その先に駐車スペースがあります。


f:id:arucu:20180815155709j:imagef:id:arucu:20180815155749j:image
f:id:arucu:20180815155826j:image車を停め先ほどの橋のある分岐まで戻ります。

歩いて3~4分ほどで分岐が見えてきます。

 

f:id:arucu:20180815160413j:imagef:id:arucu:20180815160450j:image
f:id:arucu:20180815160641j:image

それじゃあ大川口からスタート!!(0:00)

木の階段がお出迎えしてくれます。


f:id:arucu:20180815160731j:imagef:id:arucu:20180815160836j:image
最初はこの大きな極太白テープがいっぱいあります。

ですが登山者が見るべきは赤や黄色のテープです。

踏み跡もしっかりありますが油断は禁物です(・-・`)


f:id:arucu:20180815161032j:imagef:id:arucu:20180815161153j:image

初っぱなからなかなか急です。

木々の色が綺麗で雰囲気のいい道。

整備されてる登山道よりこういう道のほうがテンション上がりますよね♪


f:id:arucu:20180815161322j:image

綺麗な色の虫発見!!なんて名前なんでしょー。


f:id:arucu:20180815161442j:imagef:id:arucu:20180815161533j:image
これどこが道?って感じですが、

実際歩くと踏み跡はわかりやすくテープも多いです。

分岐やわかりにくい所には近くにテープが必ずあるはずなので、

落ち着いて探してみてくださいね。


f:id:arucu:20180815161851j:image

ロープや鎖のある場所もあります。

木の根や岩を持って登るアスレチックの要素もあり、

急だけど登ってるだけで楽しい道です。


f:id:arucu:20180815162316j:imagef:id:arucu:20180815162407j:image

標高1000㍍標識へ到着。(0:25)

ここまで標高200㍍弱登ったことになります。

ゴールの鉄山が標高1563㍍…


f:id:arucu:20180815162724j:image

ここから バリゴヤの頭 も見えました。

バリゴヤの頭の標高(1580㍍)と鉄山はほぼ変わらない。

あの高さまでこれから登ると考えるとワクワクしますね。


f:id:arucu:20180815162638j:imagef:id:arucu:20180815163143j:image

ずーっと急です。

ご褒美のような平坦な道もすぐに終わり、

最短で標高を稼ぐように縦に登っていきます。


f:id:arucu:20180815163306j:image

ほどなく進むと立ち入り禁止の看板が。

直進は社有林で立ち入り禁止のよう。

左に登る道があるのでそちらから登山再開です。


f:id:arucu:20180815163503j:imagef:id:arucu:20180815163604j:imagef:id:arucu:20180815163701j:image
テープや目印にもいろいろあります。

紅葉の葉もあり秋はまた綺麗なんでしょうねー(ˊ ˋ*)


f:id:arucu:20180815163835j:imagef:id:arucu:20180815163900j:image
またまたバリゴヤの頭。

車で通ってきた川迫川も見えます。


f:id:arucu:20180815164118j:image
f:id:arucu:20180815164144j:image
このあたりまで来ると大峰山脈の稜線、

稲村ヶ岳や行者還岳、大普賢岳なども見えてきます。

こう見ると大峰山脈の山はイケメン揃いですね♪ 


f:id:arucu:20180815164412j:imagef:id:arucu:20180815164351j:image

ずっと急なのでゆっくり登りましょう♪

この急な道を降るのかと思うと大変そうです。


f:id:arucu:20180815164744j:imagef:id:arucu:20180815164806j:image
空も近くなってきました。

今日はお盆なので温泉は混んでるんだろうなー…

温泉じゃなく駐車してる近くの川で水浴びしよー♪


f:id:arucu:20180815164952j:image

おっ!!なんか広そうなところに出ました。

ここが草付きの広場のようです。(1:30)
f:id:arucu:20180815165047j:imagef:id:arucu:20180815165120j:image
f:id:arucu:20180815165215j:imagef:id:arucu:20180815165322j:image

相変わらず大日山はわかりやすいですねー♪

普賢岳や行者還岳も見えてます。

展望もいいし休憩や食事にぴったりの場所です(*˘˘*)


f:id:arucu:20180815165506j:image

写真一枚目の中央の山が鉄山です。

鉄山の前に右にあるピークを越えて登ります♪


f:id:arucu:20180815170135j:image

大きいなーっ。

弥山方面ですがやっぱり大峰の中でも特別な雰囲気があります。

この素晴らしい山々に囲まれた鉄山もまた特別な山なんでしょうね。


f:id:arucu:20180815170509j:imagef:id:arucu:20180815170546j:image

さあこれから鉄山へと向かいます♪

先に言っておくとここからもう一段階急になります。

木の根と岩の回廊です。

特別な技術は必要ありませんが慎重に(・-・`)


f:id:arucu:20180815171404j:imagef:id:arucu:20180815171423j:imageこんな感じで木の根の主張が凄いです(笑)

雨なんか降られたら大変だろうなー…


f:id:arucu:20180815171628j:image

急なのを伝えたかったので登ってきた道をパシャリ。

…まったくわかりませんね(笑)


f:id:arucu:20180815171656j:imagef:id:arucu:20180815171746j:image
このあたりもテープがしっかりあるので見落とさずに進んでください。

手足を使って登るのでしんどいよりも楽しいです♪

鉄山に行くためピークを一つ越えますが登り返しもそんなになく、

あっという間に山頂に着きます♪


f:id:arucu:20180815172142j:imagef:id:arucu:20180815172237j:image

おっ!!

 

f:id:arucu:20180815172304j:image

鉄山 登頂!!(1:55)

めちゃくちゃ楽しい登りでした♪


f:id:arucu:20180815172221j:imagef:id:arucu:20180815172702j:image

山頂は狭いので2~3組でいっぱいいっぱいかもです。

展望はありますが、

さっきの広場のほうが景色が広くて素敵です♪

もう少し先の鉄山平まで行きたかったんですが、

曇ってきたので早足に帰ります。


f:id:arucu:20180815182633j:image

帰りは1:30ほどで降れました。

やっぱり人が多そうなので帰り道に川迫川で泳いで帰りました♪

このあたりはどこも綺麗なので登山目的じゃなくても、

泳ぎに来るのも楽しいと思います♪

天川村は条例で川でのバーベキュー禁止されてます。


f:id:arucu:20180815183034j:imagef:id:arucu:20180815183156j:imagef:id:arucu:20180815185312j:image


 

▲鉄山 大川口ルートの感想

険しいやら厳しいやら辛そうなイメージしかなかった鉄山。

急登が大好きなのもありますが登山道が登るだけで面白い!!

整備されすぎてない自然が残る道なのも素敵でした♪

本当は今の時期ではなくて石楠花の季節や、

紅葉の時期がおすすめみたいですよ(*^^*)

あと バリゴヤの頭 に登りたくなります(笑)

 

▲鉄山 大川口ルートの注意点

最初から最後まで目印となるテープは完備されてます。

たしかに急で転べばただじゃ済まない箇所ばかりですが、

特別な技術が求められるものではないです。

ただ体力は求められます、登れても下りが辛いです。

登山の経験がそこそこあれば大丈夫だと思いますが、

登山慣れしてない体力に自信のない人だと大変かと思います🌀

登山道も狭く石も多いのでグループ登山だとコースタイムが大きく変わりそう。

あと手を間違いなく使うのでグローブは必須。

また最初は極太白テープがごちゃごちゃに巻かれてややこしいですが、

赤や黄色のテープを頼りにしてください。

特に降りは極太白テープを信じすぎるとだめです(・-・`)

 

危ない山ではあるので注意することが多いですが、

間違いなく登ってみて面白い山です!!

興味のある方はぜひ登ってみてください(_ _*)

それではよい山行を♪

伊吹山【滋賀/伊吹山地】


こんにちはー(^_^)

今日は日本百名山の一座でもある、

滋賀県米原市伊吹山を上野ルートで登ってきました!!

 

標高1,377㍍  滋賀県最高峰

日本百名山 関西百名山 花の百名山

関西の山を語る上ではかかせない存在です♪

山頂は広場になっていて売店やトイレも完備。

滋賀の街並みや琵琶湖などが見れる360℃の大展望、

暖かい時期は色鮮やかな植物が迎えてくれます♪

伊吹山ドライブウェイが通っていて、

山頂へアクセスしやすいのも人気の理由ですね(*^^*)

 

 

実際登ってめちゃくちゃ楽しい登山だったので、

簡単にコースの説明と魅力をお伝え出来たらと思います(_ _*)

 
f:id:arucu:20180428224206j:image

 

コースタイム(表登山道→伊吹山山頂ピストン) 

※上野ルートとも言うみたいです。

2018年4月29日 残雪無し。

 

三之宮神社→伊吹山登山口6:50→一合目7:15→二合目7:25→三合目7:45→四合目7:55→五合目8:05→六合目8:10→七合目8:20→八合目8:30→伊吹山山頂8:50ー9:30→伊吹山登山口11:05

※かなり早いタイムだと思います。 

  往復7時間ほどが標準タイムです。

 

スタート地点の標高は220㍍。

山頂は1,377㍍、約1,200㍍の標高差があります。

登山道は整備されていて道標もありわかりやすいです。

登山シーズンを外さなければ人もいっぱいなのも心強いですね♪

 

 

f:id:arucu:20180428224631j:image

朝の6:30頃に三之宮神社付近に到着。

 

三之宮神社 〒521-0312 滋賀県米原市上野1101 https://goo.gl/maps/aaJ86XNzbYn

 

地元の方が呼び込みで駐車場に案内してくれました!!

500円を支払い駐車させていただきます(^人^)

f:id:arucu:20180428225616j:imagef:id:arucu:20180428225646j:image
f:id:arucu:20180428225745j:image
バス停・トイレ・三之宮神社。

ここでも伊吹山登山口への案内板がたくさんあります。

 


f:id:arucu:20180428230029j:imagef:id:arucu:20180428230107j:image
写真の中央にある黄土色の建物。

ここで伊吹山入山協力金:一人300円を支払います。

支払うと立派な登山MAPをゲット!!

等高線入り、コースタイム、花の見所などなど、

300円では考えられないくらい立派な地図をいただけました(^_^)


f:id:arucu:20180428230810j:imagef:id:arucu:20180428230904j:image
f:id:arucu:20180428230943j:image
それじゃあスタート!!(0:00)

山頂まで6キロ、登り約3時間弱の旅です。

 
f:id:arucu:20180428231204j:image

最初はこーんな感じのよくある登山道。

でもなかなか急なんですよ?

伊吹山は体力難易度的には中級の山みたいです。

全体的に傾斜が急で富士山の平均斜度よりキツイんですって!!

 

f:id:arucu:20180428231300j:image

朝はまだ空気がひんやりで気持ちいいです。

花や植物はこれからいっぱい見れますが、

森林ゾーンはすぐ終わっちゃいます(・-・`)

 

f:id:arucu:20180428231358j:image

おっ!


f:id:arucu:20180428231421j:imagef:id:arucu:20180430085944j:image

標高420㍍/ 一合目に到着!!(0:25)

自販機とトイレもあります(^_^)

ここから森林地帯を抜けずーと日差しをモロに受けます。

日焼け対策は必須ですよ!!


f:id:arucu:20180430090349j:imagef:id:arucu:20180430090506j:image
開けている登山道で歩いていて気持ちいいです♫

綺麗に整備された道も歩きやすくていい感じ(^^)

伊吹山は姿を隠してます。

 

f:id:arucu:20180430090854j:image

登ってきた道、またこれから登る道を見渡せます。

こんなに登ってきたんだー!!と喜んだり、

えっ、まだあれだけ登んの?と嘆いたり、

感じ方は人それぞれで面白いです(ˊ ˋ*)


f:id:arucu:20180430090807j:imagef:id:arucu:20180430091515j:image

標高580 ㍍/ 二合目に到着!!(0:35)

さっきの小屋があんな小さく見えます。

 
f:id:arucu:20180430091811j:imagef:id:arucu:20180430093131j:image

写真には写せませんがここまででも

20人くらい?の登山者とすれ違いました。

人が多くて安心感がありますし、

何より賑わいがあって雰囲気のいい山です(*˘˘*)

 
f:id:arucu:20180430093232j:image
 恥ずかしがりの伊吹山が見えてきました!!


f:id:arucu:20180430093428j:imagef:id:arucu:20180430093451j:image
f:id:arucu:20180430093629j:imagef:id:arucu:20180430093657j:image

標高720㍍ / 三合目に到着!!(0:55)

ちなみにタクシーでなら三合目まで来れるみたいです。

お手洗いもあり、三合目お花畑もあります♫

四月末まだ花はあまり咲いてませんが、

シーズンだと綺麗なんでしょうね♪


f:id:arucu:20180430094342j:image

ここからずっーと伊吹山と見つめ合いながら登ります(笑)

お手洗いは三合目を過ぎると頂上までありませんのでご注意を。

 

f:id:arucu:20180430094652j:imagef:id:arucu:20180430094739j:image
三合目からすぐに四合目に到着。(1:05)

山頂まであと2.9キロ!!

いつの間にか約半分登ったみたいです♪

f:id:arucu:20180430095447j:imagef:id:arucu:20180430095817j:image
f:id:arucu:20180430095831j:image

標高880㍍ / 五合目に到着!!(1:15)

天気に恵まれて伊吹山が綺麗に見えました♫

 

f:id:arucu:20180430095953j:image

最後の自販機です。

ここを逃すと頂上まで水場もありません↓

このあとにめちゃくちゃキツイ登りがあるので

水に不安がある人は買っておいてくださいね!


f:id:arucu:20180430100419j:imagef:id:arucu:20180430100508j:image

素敵な稜線です(*˘˘*)

伊吹山はまだまだ遠いのに、

登ってきた小屋はあんな小さく見えます。

 

f:id:arucu:20180430101009j:image

足元はこんな感じです。

前日に雨が降れば足場は相当悪くなりそう(・-・`)


f:id:arucu:20180430101202j:imagef:id:arucu:20180430101229j:image

五合目小屋に背を向けてひたすら登ります。

ここからは気力の勝負ですね。

春霞で見えませんでしたが琵琶湖も見えるみたいです♫


f:id:arucu:20180430101525j:imagef:id:arucu:20180430101540j:image

六合目に到着。(1:20)

これから歩く登山道が丸見え。

広大すぎて人が蟻のように見えます(°ω°)

 

f:id:arucu:20180430101929j:imagef:id:arucu:20180430102013j:image

雲より高いところまで来ちゃいました♪

いつの間にか五合目小屋より稜線のほうが近くなってます。

 
f:id:arucu:20180430102154j:imagef:id:arucu:20180430102311j:image

七合目に到着。(1:30)

振り替えるとこんな感じです♫

七合目ぐらいから更に道が急になります。

雨の日や出発が遅れると登山道が細いのもあり、

思った以上に混雑で時間がかかるかもしれません(´._.`)

 

f:id:arucu:20180430102716j:imagef:id:arucu:20180430102916j:image
f:id:arucu:20180430104121j:image
真横から撮るとこんな感じの斜度。

ジグザグに登って緩やかに高度を稼いでます♫

小さいですが岩塊もあり、

ふくらはぎを持ち上げながら登るので体力を奪われます。

 
f:id:arucu:20180430103340j:image

こんなに綺麗な空なのに、俯きながら登るなんて勿体ない。

ゆーっくり空や景色を見て登りましょう。

グループ登山のリーダーが声をかけてました。

しんどい時間帯に素敵な声かけ、

盗み聞きした僕の心にも響きました(笑)

 
f:id:arucu:20180430104145j:imagef:id:arucu:20180430104336j:image
標高1220㍍ / 八合目に到着。(1:40)

まだまだ急登は終わりません。

ベンチもありますが登山者が多く空いてませんでした(・-・`)

でもここまで来ると山頂は近いです。

 

f:id:arucu:20180430104830j:imagef:id:arucu:20180430102620j:image

五合目小屋も遥か彼方。

もうすぐ頂上ですが最後までしっかり険しい伊吹山

最後まで気を抜かずに登ります(๑•̀ㅂ•́)


f:id:arucu:20180430105856j:image

おっ!!!!


f:id:arucu:20180430105926j:imagef:id:arucu:20180430110025j:image
空が広くなってきました!!

鹿避けネット?を潜って更に進むと…

 


f:id:arucu:20180430112650j:image

見えてきました!!

一足早い看板が出迎えてくれます(笑)

 

 

 

 

ですがここで予想外の事が起こります。

 

 

 

 


f:id:arucu:20180430112319j:image

 

 

 

 

日本三霊山の一つ 白山です。

 

 

実際この目で見た時は固まってしまいました。

白山が見えるなんて聞いてなかった。

ずっと登りたいと思い続けてる憧れの山。

圧倒的に美しかったです。

今年こそ踏んでやるから待ってろ白山ちゃん!!

 

 


f:id:arucu:20180430110631j:imagef:id:arucu:20180430110509j:image

標高1377㍍ / 伊吹山登頂!!(2:00)

めちゃくちゃ気持ちいい山頂です!♫


f:id:arucu:20180430110755j:imagef:id:arucu:20180430110834j:image

ブログでよく見るやつ!!

迷わずクッキー&バニラを食べました(ˊ ˋ*)

f:id:arucu:20180430111019j:imagef:id:arucu:20180430111257j:image
f:id:arucu:20180430111230j:image
トイレ・売店・土産屋さん 

お蕎麦やうどん、アイスクリームやコーヒー。

ちょっとした道の駅レベルの品揃えです(°ω°)

営業時間はよくわかりませんが、

僕が登ってちょっと経ってから開いたので

この時期は9:00から営業みたいです。


f:id:arucu:20180430111636j:imagef:id:arucu:20180430111743j:image
f:id:arucu:20180430115006j:imagef:id:arucu:20180430111730j:imagef:id:arucu:20180430111839j:image

山頂広場はベンチや休憩所がたくさんあります。

お花畑の見頃には少し早かったみたいです↓

今日が当たりだったのかプチ雲海も迎えてくれました♪

 

お鉢回りみたいにお花畑を一周する山頂ルートもあります。

満開のときにもう一度来てみたいですね (๑•̀ㅂ•́)

 

伊吹山 表登山道の感想

登山道ははっきりしていてわかりやすく、

入山料を払えば立派地図も貰えるのも嬉しいですね♫

いいところは他のブログでもいっぱい書かれてるので、

初心者向けの気になるところを書きます。

 

体力的には間違いなく初心者向けではないと感じました。

歩行時間はそこまで長くありませんが、

平均斜度が高く山登り慣れしてないと思ってるよりハードかと思います(・-・`)

 

登山道は三合目から背の高い木々がないため、

夏は日差しを遮らず急登なので汗が吹き出し

汗で濡れた体に強風が当たればすぐに体温を奪われます。

真夏でも雨風を防ぐアウターは必須です。

日差しから首を守るネックゲイターもあればいいですね♪

登山道はわかりやすいですが踏まれ過ぎてモロい箇所もあります。

雨の後や雪解けの時期は避けたほうがいいと思います。

 

晴れた登山シーズンなら登山技術はあまり求められません。

体力と気合い、対策が求められると思います(笑)

足の爪は切ってきたか、風から守る防寒具はあるか、

靴擦れしたときに貼るテープは持ってるか、

靴下やインナーの替えはあるか、などなど。

 

f:id:arucu:20180430114842j:imagef:id:arucu:20180430120531j:image登ってるときは登山日和の天気でも下山途中には…

 

f:id:arucu:20180430121013j:imagef:id:arucu:20180430121105j:image
こんなにガスっちゃうこともあります(・-・`)

※このページにある写真は全て同じ日に撮ったものです。
知名度が高く人気の山だから油断しがちですが、

準備は怠らないでくださいね!!

 

 

f:id:arucu:20180430121541j:image

ただいまー。

百名山特有の賑やかな山行でした(*˘˘*)

険しい道でしたがそれだけ達成感があり、

みるみる高度を上げていく山登り感も気持ちいいですよ♪

 

それでは楽しい山行を!! 

長々とご覧いただきありがとうございました(_ _*)

金剛山【大阪/金剛山地】

こんばんはー(^_^)

今日は大阪府/金剛山を、

高天彦神社~郵便道ルート(奈良側)で登ってきました!!

 

 

標高1,123㍍ 大阪府の最高地点があり、

関西一の登山者数を誇る金剛山!!

大阪市内からのアクセスのしやすさ、

また日本の山では珍しい登山回数記録

システム(スタンプカードに判子を押すだけ)があり、

回数登山や健康登山として人気の山でもあるみたいです!!

カード作成には500円かかりますのでお財布を忘れずに(^人^)

 

 

コースタイム 郵便道ピストン

(高天彦神社→金剛山山頂→高天彦神社)

高天彦神社8:30→郵便道い2標識8:50→郵便道い5標識9:15→ダイヤモンドトレール合流9:50→金剛山山頂10:10→高天彦神社11:15

 


2018年4月8日 郵便道

崩落箇所有り、迂回路があり登山に支障なし。


f:id:arucu:20180408142240j:image

金剛山の登山者数は、東京の高尾山に次ぐ日本第二位だとか!!

第一位は富士山かと思ってたんですが、

山開きの期間が短いのと高尾山・金剛山みたいに気軽に登れないという意味では納得の順位ですね。

 

 

登るルートもいろいろな種類があり、

険しいものもあればお手軽なものもあります。

体調や季節によってその時に合ったルートを選べるのも魅力的です。

また往路は2時間前後のルートが多く、

早朝登って昼過ぎからはお出かけや家でごろごろ出来るお手軽感も嬉しいですね♫

 

 
f:id:arucu:20180408144019j:image

それじゃあいつもの駐車場から登山スタート!!(0:00)

※写真左にある無人小屋で野菜が売ってました♪

 
f:id:arucu:20180408144209j:imagef:id:arucu:20180408144346j:imageその無人小屋の後ろの舗装路を道なりに進みます。

この道が高天ノ滝を巻く迂回路となってるみたいです。

 

f:id:arucu:20180408144503j:imagef:id:arucu:20180408144546j:image道なりに進んでいくと猪避けネットがあるので越えていきます。

 

f:id:arucu:20180408144713j:imagef:id:arucu:20180409010420j:image左右に分岐がありますが金剛山は右へ進みます。

家を出たときは日射しがキツいくらい晴れてたのに、

急に曇りだしてきました…山の天気は変わりやすい(・-・`)

 
f:id:arucu:20180408145021j:image

道なりに進むとまた猪避けネットがあり潜ると登山道の始まり!!(0:05)

 

f:id:arucu:20180408145241j:imagef:id:arucu:20180408150418j:image

郵便道は森を歩いていくルート。

←高天/金剛山→ この地点は (いー○) 

という標識を (いー1)~(いー8)まで登ります。

標識は充分にありますが分岐もちょっとあります。

基本的には踏み跡のはっきりした大きい道を選べばほぼ間違いありません。

また泥土が中心の登山道で拳大くらいの石がゴロゴロ。

雨の日、また前日が雨の日は防水性のない靴での登山は控えたほうがいいかもです(>_<)

 
f:id:arucu:20180408150502j:image f:id:arucu:20180408150532j:image
嫌なサイズの石があり少し足場が悪いです。

この後から少し急になります。

 
f:id:arucu:20180408150730j:imagef:id:arucu:20180408150758j:image最初の分岐です。(0:10)

どちらを選んでもここは同じ場所にたどり着きます!!

左は急な山道、右は長い階段、お好きなほうを(笑)

 
f:id:arucu:20180408150758j:imagef:id:arucu:20180408150920j:image私は左を選んで帰りは右を使って降りました。

なんとこの辺りから雪が降ってきたんです!!

季節外れの雪… テンション上がってきました(*˘˘*)

 

f:id:arucu:20180408151400j:image

少し見辛いですが先ほどの分岐を右に進めば、

この写真の右から出てきてここで合流します。

この先が分岐点なんですが何か書いています。


f:id:arucu:20180408151533j:image

2017年末に書かれた注意書きですね。

台風で郵便道の途中が崩落していたみたいです。

 

f:id:arucu:20180408151640j:image

三つの分岐が見えますね。(0:20)

左・中央・右

右はすぐ中央と繋がってます。

さきほどの注意書きはこの分岐を左へ進んでねと書いてます。

ちなみに郵便道は中央の道です。

 

f:id:arucu:20180408151914j:imagef:id:arucu:20180408152857j:image2018年4月現在は迂回路があり登れるので中央の道を行きます。

雨の日前後は左を使ったほうがいいと思うので下調べをお忘れなく(・-・`)

ちなみにここが(いー2)。

(いー1)は降りも探してみたんですが見つからず…


f:id:arucu:20180408153000j:imagef:id:arucu:20180408153128j:image
急な道を登っていきます。

ここではじめて登山者とすれ違いました。

 

f:id:arucu:20180408153348j:imagef:id:arucu:20180408153410j:image

ケルンがあり廃れた資材置き場が見えてきました。(0:30)

ケルンを見つけたら1つ石を積みたくなります♪


f:id:arucu:20180408153629j:imagef:id:arucu:20180408153654j:image

フラットな道が見えてきたらすぐに(いー3)

この(いー3)も分岐になっていて細い道は降りになるので、

道なりに大きい道へ進みます。

 

f:id:arucu:20180408153859j:imagef:id:arucu:20180408153923j:image

なかなか木々の綺麗な登山道です♪

あとこの辺りから雪が強くなってきました…

やはり春といえども山は防寒対策は必須です。

 

f:id:arucu:20180408154136j:imagef:id:arucu:20180408154157j:image
程なくして分岐と標識が見えてきました。

左が正解、右は崩落していて進めません。

 

f:id:arucu:20180408154310j:imagef:id:arucu:20180408154321j:image
ここが(いー4)。(0:40)

この先にも崩落箇所があり、

雨が降ってる時雨降った後は一旦戻って

さきほどの(いー2)の分岐を左へ進んでくださいね。

 

f:id:arucu:20180408154603j:imagef:id:arucu:20180408154806j:image

ここは写真左の細い道を行きます。

急だった道ももう少し先から緩やかになってきます。

 
f:id:arucu:20180408155000j:imagef:id:arucu:20180408155017j:image
個人的には(いー5)が山頂までの折り返し地点と思ってます。


f:id:arucu:20180408155223j:imagef:id:arucu:20180408155258j:imagef:id:arucu:20180408155241j:image

(いー5)に着きました!!(0:45)

ベンチとテーブルがあり休憩所にびったりです。

ここで体力的には約半分、頑張りましょー♪

 
f:id:arucu:20180408155450j:imagef:id:arucu:20180408155527j:image

雪が降ったり晴れたり溶けたり。

もっと早く登り始めれば霧氷があったかも知れません(´._.`)

 

f:id:arucu:20180408155642j:image

山からガスがもくもくと上がってます。

山って生きてるんだなーって感じます(°ω°)

 
f:id:arucu:20180408155905j:imagef:id:arucu:20180408155845j:image

この辺りは少し荒れてます。

ですがさっき書いてた崩落箇所はここではありません。

 

 

 

 

 


f:id:arucu:20180408160025j:imagef:id:arucu:20180408160047j:imageここですね。


f:id:arucu:20180408160110j:imagef:id:arucu:20180408160128j:imageたしかにまだまだ崩れそうな雰囲気です。

雨の日やその後、脆くなった斜面がいつ崩れてもおかしくない。

ここの少し前の荒れた道も同じ事が言えます。


f:id:arucu:20180408160559j:imagef:id:arucu:20180408160737j:image崩落しているすぐ上が通れるようになってます。

ここから麓を覗けます。光のカーテン!!

 

f:id:arucu:20180408160852j:imagef:id:arucu:20180408161032j:image崩落箇所を抜けるとあと鬼門の(いー6)まですぐ。(1:00)

(いー5)からここまでが他より長い距離に感じます。

 

f:id:arucu:20180408161239j:image

4月やのに0℃?!

この間の昼間は23℃あったのに…

 
f:id:arucu:20180408161416j:image 

さあここから階段地獄です。

たぶん500段くらいあったと思います。(本気)


f:id:arucu:20180408161608j:imagef:id:arucu:20180408161621j:imagef:id:arucu:20180408161659j:image

一段一段は高くないのが救いです。

ただ木製なので雨の日や早朝の朝露がかかると滑ります…

 

f:id:arucu:20180408161744j:imagef:id:arucu:20180408161837j:image
途中に水場があります!!

珍しく今日は溜まってましたが、

夏場はほぼ干上がってます(笑)

ただ溜まっててもちょっと不安で飲めないですけどね…

 

f:id:arucu:20180408161956j:image

こんな風に50段毎にプレートがあります。

今日は雪でこれしか見つかりませんでしたが、

たしか450のプレートがあって階段が後少しあった記憶があります。

 

f:id:arucu:20180408162127j:imagef:id:arucu:20180408162147j:image
階段がウネウネしてきて空が近くなってきたらゴールも近いです(笑)

 
f:id:arucu:20180408162248j:image

おー!!


f:id:arucu:20180408162350j:imagef:id:arucu:20180408162434j:image
やっと着きました!!(1:15)

ここがダイヤモンドトレール合流地点(いー7)

あとは緩やかな道を行くだけです。


f:id:arucu:20180408162519j:imagef:id:arucu:20180408162601j:image

金剛山・葛木神社方面へ。

この日はトレランの大会?があったみたいで、

ダイトレからはトレランの方々で賑わってました。

 

f:id:arucu:20180408162854j:imagef:id:arucu:20180408162949j:imagef:id:arucu:20180408163107j:image

少し進むと鳥居があります。

ここが(いー8)郵便道終点。(1:20)

雪もうっすら積もって霧氷も少しあります♪

この中をトレランの方は半袖で走ってる!!凄いです(°ω°)

 

f:id:arucu:20180408163232j:imagef:id:arucu:20180408163316j:image
f:id:arucu:20180408163336j:image

山頂まではもう少しだけ歩きます。

登山者や観光客で大賑わい。

まさか雪が積もってると思ってなくて観光客が転びまくってます🌀

 
f:id:arucu:20180408163620j:imagef:id:arucu:20180408163645j:image最高点のある葛木神社の奥は神域のため立ち入り禁止だそう。

この先にある国見城趾が金剛山山頂となってるみたいです(^_^)


f:id:arucu:20180408163924j:imagef:id:arucu:20180408164003j:image

去年の雪山楽しかったなー。

今年はどこに挑戦しようかなんて早くも考えてます(笑)

 
f:id:arucu:20180408164355j:image

桜はまだかー(・-・`)

 

f:id:arucu:20180408164429j:image

-2℃ですって!!そりゃ寒いですよねー。

4月に氷点下になるの初めて見ました!

 

f:id:arucu:20180408164745j:imagef:id:arucu:20180408164845j:image

山頂には売店・トイレ・キャンプ場・展望広場・ロープウェイ

いろいろあって楽しめそうですね♪

写真のお店が回数スタンプ押してくれる小屋になります。


f:id:arucu:20180408165041j:image

登り始めは曇ってた空も機嫌良くなってきましたね♪


f:id:arucu:20180409000051j:image

金剛山登頂となる国見城趾!!(1:40) 

広場になっていて展望もいいです。

山頂には人が20人くらいいたかな?

賑やかな山頂で和やかな雰囲気です(*˘˘*)

 

f:id:arucu:20180409000822j:image

山頂を堪能したので帰ります♪

ブナ林の美しい道。

金剛山山頂はパワースポットでもあるみたいで独特な雰囲気があります。


f:id:arucu:20180409001230j:image
遠くに葛城山の山頂。

金剛山からは水越峠を越え縦走可能です。

金剛山をスタートして葛城山のロッジに泊まり、

二上山までダイトレを走破するルートも人気のようです。

 

f:id:arucu:20180409001623j:imagef:id:arucu:20180409001749j:image
金剛山はいろんなルートがあり、

又いろいろなところで合流します。

降り口を間違えると全然違うところに降りるのでご注意を!


f:id:arucu:20180409001940j:imagef:id:arucu:20180409002004j:imagef:id:arucu:20180409002030j:image

来た道を忠実に戻りましょう。

ダイトレ分岐から高天方面を降りたら、

長ーい階段の降りが始まり後は道なりに降ります。


f:id:arucu:20180409001118j:imagef:id:arucu:20180409002342j:image

郵便道はちょうどいいルートだと思います。

めちゃくちゃキツくもないけど軽すぎる事もない。

そこそこ急だけどめちゃくちゃ急でもない。

慣れれば往復3時間で登れて準備~帰宅まで半日で山登りが終わる。

 

f:id:arucu:20180409002813j:image

私自身はこれで20回目くらいの金剛山登山です。

違うルートで登ったり、飽きて途中で帰ったり、

読図練習のために地図とにらめっこしながら登ったり、

夏場は13キロの荷物を背負って登ったりといろいろしてます。

ホームグラウンドってやつですね♪


f:id:arucu:20180409003412j:image

何千回、何万回と登頂されてる方もいらっしゃるみたいです。

この近辺に住んでる方みんなのホームグラウンド。

記録が残るからそれを増やすために登るのではなく、

気づいたらこんなに登ってたんだー。  

ってなる親しみやすい山です。

もちろん登山なので油断は禁物ですが、

関西一登られてる金剛山、ぜひ一度登ってみてくださいね!

 

f:id:arucu:20180409004618j:imagef:id:arucu:20180409004642j:image
f:id:arucu:20180409004707j:image

 

 

大洞山・尼ヶ岳【三重/布引山地】

 


こんにちはー♪

今日は三重県津市にある

大洞山(おおぼらやま)~尼ヶ岳(あまがたけ)へ登ってきました!

 

山麓の三多気(みたけ)は桜の名所でもありますね。

さくら名所百選にも選ばれたり、

4月にはサクラ祭りもやっていて登山以外でも賑わう素敵な場所みたいです(*^_^*)

 

今日は桜時期の込み合う前に登ろうと思って決行です!

標高はあまり高くありませんが登ってみたら、

なぜこの山が人気があるかわかった気がします。

 

コースタイム 大洞山~尼ヶ岳 三多気より周回

(真福院駐車場8:00→大洞山登山口8:15→大洞山雄岳9:00ー9:10→大洞山雌岳9:25→倉骨峠10:00→大タワ10:10→尼ヶ岳10:40ー11:25→倉骨峠12:00→桔梗平12:40→真福院駐車場13:20

 

※最寄りの温泉 姫石の湯は11:00開店(火曜日定休)

2018年3月3日 残雪山頂直下に少しだけ。 

本登山コース全体的に案内板、テープは充実してました。


f:id:arucu:20180303222716j:image

 

兜岳、鎧岳、倶留尊山など個性的な山が目立つ室生山地。

中でも大洞山は日本昔ばなしに出てくるようなTHE・山って見た目です(笑)

麓から見ただけでわかる頂上の解放感に期待が高まります♫

登山道は東海自然歩道も通っててよく整備されてます。

森林セラピー基地 健康の郷 美杉】

と銘を打ってるだけあり、木々に囲まれた素敵な道でした!

 

 

f:id:arucu:20180304105232j:image
f:id:arucu:20180303224256j:image

それでは真福院駐車場からスタート!(0:00)

もう少し降ったところにも駐車場はあります。

桜の時期は大混雑が予想されるのでご注意を!


f:id:arucu:20180303224519j:image

いい天気ー…さあすぐそこの真福院へ向かいます♫

 
f:id:arucu:20180303224622j:imagef:id:arucu:20180303224648j:imagef:id:arucu:20180303224754j:image
真福院に向かうと大洞山登山口への案内板があります。 

 
f:id:arucu:20180303225223j:imagef:id:arucu:20180303225244j:image
f:id:arucu:20180303225302j:image

シーズンオフなので静かです。

登山口に神社があるってなんかいいですよね。

安全を祈願して鳥居をくぐります。


f:id:arucu:20180303225506j:imagef:id:arucu:20180303225538j:image
f:id:arucu:20180303225736j:image
鳥居をくぐり左を見ると登山道が続きます。

ここにトイレがありますので助かります♫

 
f:id:arucu:20180303230021j:imagef:id:arucu:20180303230037j:image

トイレの先に続く林道を進みます。

3月はまだまだ寒いですね、空気がひんやりしてます。


f:id:arucu:20180303230523j:imagef:id:arucu:20180303230623j:image
f:id:arucu:20180303230721j:image

道なりに進むと大洞山登山口に到着。(0:15)

看板を正面に左が大洞山方面、

右方面は東海自然歩道方面(桔梗平・キャンプ場)です。 


f:id:arucu:20180303231308j:imagef:id:arucu:20180303231534j:imagef:id:arucu:20180303231604j:image

今日は左へ進み雌岳へ向かいます。

案内板の多さがこの山の人気を教えてくれますね♪

 
f:id:arucu:20180303231442j:image

さあ待ってろよ大洞ちゃん!!

 
f:id:arucu:20180303231902j:imagef:id:arucu:20180303231933j:image

こーんな感じの整備された道です。

階段が多めかな?

高さがいい感じの階段なのでルンルンで登れます♪

 
f:id:arucu:20180303232030j:image

少し登ると林道に合流します。


f:id:arucu:20180303232201j:imagef:id:arucu:20180303232221j:image
f:id:arucu:20180303232246j:image

ここも案内板が丁寧に道を教えてくれます。

いっぱい行き先が書いてますが大洞山方面に進みましょう。


f:id:arucu:20180303232451j:imagef:id:arucu:20180303232518j:image

まだまだ階段は続きます。

先は長いのでゆっくり登りましょー♫

 
f:id:arucu:20180303232707j:imagef:id:arucu:20180303232714j:image森林セラピー感も出てきました。

暖かくなってきた時の土とか木の何とも言えない香りがします。

春の匂いって言うんですかね?

今日は気持ちいい登山になりそうです♫

 
f:id:arucu:20180303233125j:image

ちゃんと勾配がきつくなってきたら教えてくれます。(0:35)

めっちゃ親切な山です♪

ただ本当に勾配めちゃくちゃキツくなります(笑)

 

f:id:arucu:20180303233309j:imagef:id:arucu:20180303233335j:image

写真じゃ急登って伝わらないんですよね…

真横から撮ってみたんですけど伝わるかな?

 
f:id:arucu:20180303233523j:imagef:id:arucu:20180303233620j:image

石段なんですが苔もあって雰囲気出てます。

ちょこちょこベンチもあるので助かりますね♪

 

f:id:arucu:20180303233843j:imagef:id:arucu:20180303234015j:image

山頂まであと300㍍。

空が近づいてくるので頑張れます。


f:id:arucu:20180303234532j:imagef:id:arucu:20180303234655j:image

長かった階段が終わったら我らの勝利です!!

また陽当たり悪いところは雪もあり霜柱もあります。

 
f:id:arucu:20180303234822j:imagef:id:arucu:20180303234848j:image
これから登る大洞山雌岳。

なかなか広い景色です、振り返ると…f:id:arucu:20180303235033j:image倶留尊山、古光山かな?

山の輪郭が見える素晴らしい天気(ˊ ˋ*)

 
f:id:arucu:20180303235241j:image

さあ麓から見ていた大洞山の頂上です。


f:id:arucu:20180303235411j:imagef:id:arucu:20180303235430j:image大洞山雌岳到着!!(1:00ー1:10)標高は984m


f:id:arucu:20180303235827j:imagef:id:arucu:20180304000151j:image
f:id:arucu:20180304000017j:image
山頂は視界を遮るものがなく絶景です。

この解放感はなかなか他の山でも味わえないかもしれません。

1枚目は倶留尊山、古光山方面。

2枚目の中央尖った山は高見山、奥の白い山は大峰山脈

3枚目の山名盤で確認したので信じても大丈夫ですよ(°-°)笑


f:id:arucu:20180303235241j:imagef:id:arucu:20180304000718j:image
2枚目左の大きい山が大洞山雄岳、

中央右側にある山がその先の尼ヶ岳です♫

 
f:id:arucu:20180304000741j:imagef:id:arucu:20180304001010j:image
じゃあ雄岳目指して行きましょう♪

階段を少し下ります。

 
f:id:arucu:20180304001233j:imagef:id:arucu:20180304001255j:image
f:id:arucu:20180304001312j:image

緩やかーな道です。

暖か陽気で春はすぐそこなんだなーって感じます。


f:id:arucu:20180304001545j:image

写真中央に見える奈良県高見山

関西のマッターホルンと呼ばれてるみたいです。

写真では伝わりづらいかもですが実際見れば特別な存在感があります。

近隣の山々からランドマークとして

今も昔も高見山は人を魅力してきたんでしょうね。

 

arucu.hatenablog.com

 

冬の高見山を登った記事もよかったらどぞ♫

 


f:id:arucu:20180304002916j:image
f:id:arucu:20180304002116j:imagef:id:arucu:20180304002059j:image 大洞山雄岳到着!(1:25)標高は1013m

 

f:id:arucu:20180304074757j:imagef:id:arucu:20180304074922j:image
f:id:arucu:20180304075108j:image
こちらの頂上も開けていて気持ちいい(ˊ ˋ*)

すぐまわりに高い山もなければ視界を遮る木や草もなく、

とにかく空と景色が広いです!

 
f:id:arucu:20180304080256j:imagef:id:arucu:20180304080317j:image

さあ次に目指すのは尼ヶ岳です。

 

f:id:arucu:20180304080837j:imagef:id:arucu:20180304080951j:imagef:id:arucu:20180304080939j:image
ここから倉骨峠まで激下りの始まり。

木々の間から尼ヶ岳が遠くに見えますね。

またこの区間はこれまでの整備された道と変わり、

大きな岩がゴロゴロした急な登山道です。

テープは充分ありますがゆっくり降りてください!

 

f:id:arucu:20180304081540j:imagef:id:arucu:20180304081702j:image

しばらく降るとすぐ横に林道が見えてきました。

ここから激降りは落ち着きまだ整備された登山道、

アップダウンを繰り返し距離を伸ばします。

 

f:id:arucu:20180304081953j:imagef:id:arucu:20180304082040j:image
倉骨峠、尼ヶ岳方面へ。

ここから東海自然歩道と合流します。

 
f:id:arucu:20180304082238j:imagef:id:arucu:20180304082308j:image

森林セラピーですねー

緩やかな道で気持ちいいです♪

ここからしばらく東海自然歩道を進みましょう。


f:id:arucu:20180304082339j:imagef:id:arucu:20180304082540j:image倉骨峠へ到着!(2:00)
ここまで車で来て尼ヶ岳、大洞山へ登ることも出来ます。

 

f:id:arucu:20180304082605j:imagef:id:arucu:20180304082618j:image
道路を渡って尼ヶ岳方面へ。

 

f:id:arucu:20180304083347j:imagef:id:arucu:20180304084129j:image大タワへ向かいます。


f:id:arucu:20180304084431j:imagef:id:arucu:20180304084519j:image
f:id:arucu:20180304084536j:image
倉骨峠~一ノ峰~大タワはすぐです。

大タワは広場になっていてベンチもあります。


f:id:arucu:20180304090544j:imagef:id:arucu:20180304090630j:image東海自然歩道は黒い案内板か白いテープで示してくれます。

案内板もほんとに多くて、

さすがは関西百名山を二座踏める人気ルートです♪

 

f:id:arucu:20180304090700j:imagef:id:arucu:20180304090904j:imagef:id:arucu:20180304090918j:image
尼ヶ岳山頂直下もなかなか急です。

今回は急登(健脚向け)を登りました!


f:id:arucu:20180304091503j:imagef:id:arucu:20180304091522j:imagef:id:arucu:20180304091610j:image

…本当に急登でした(笑)

道自体は踏み後とテープがありわかりやすいです。

土が泥々でかなり滑りやすかったですね。

雨の日なんかは避けたほうが無難かもしれません↓


f:id:arucu:20180304092307j:imagef:id:arucu:20180304092330j:image

やっとこここまで来ましたー。

バックにはさっきまでいた大洞山♪

f:id:arucu:20180304093047j:image
おっ!!!

 
f:id:arucu:20180304093201j:image
尼ヶ岳山頂到着!(2:45ー3:20)

標高958mで麓から見える堂々とした山容から、

伊賀富士とも呼ばれ愛されてるみたいです。


f:id:arucu:20180304093345j:imagef:id:arucu:20180304093402j:image
f:id:arucu:20180304093437j:imagef:id:arucu:20180304093504j:image
f:id:arucu:20180304093811j:image

誰もいないのに一人で ありがとう って言っちゃいました(笑)

大洞山も広くて解放感ありましたが、尼ヶ岳はそれを上回りますね…。

今日この山を選んで、そして登れてよかったです。


f:id:arucu:20180304094239j:imagef:id:arucu:20180304094950j:image
こんな素敵な青空にはやっぱりカップヌードルですよね!! 

お湯を沸かしてる間に写真撮影。

相棒もしっかり撮ってあげます、おつかれさま。

 
f:id:arucu:20180304095352j:imagef:id:arucu:20180304095541j:image雪山楽しかったなー。

花の綺麗な山…今年はどこ登ろっかなー。

なんて春を感じながらラーメンすすってます(笑)

 
f:id:arucu:20180304095752j:image

ラーメンも食べたしそろそろ行きますか♪

さっき登った道を帰るのもいいですが、

こちらの階段を降りてさきほどの分岐(健脚向けと一般向け)まで向かいます。

 

f:id:arucu:20180304100107j:imagef:id:arucu:20180304100157j:image
f:id:arucu:20180304100219j:image
こっちもなかなか急階段です。

階段が終わると案内板、大タワ方面へ帰ります。

 

f:id:arucu:20180304100602j:imagef:id:arucu:20180304100656j:image
f:id:arucu:20180304100656j:image

階段が終われば分岐まで緩やかな巻き道です。

ここから大タワ目指して来た道を戻ります。

※ここからデジカメの充電が切れたのでスマホ撮影です(笑)

 
f:id:arucu:20180304100959j:image
f:id:arucu:20180304101131j:image
f:id:arucu:20180304101151j:image
大タワ(3:45)を経て倉骨峠(4:00)へ。

道路を渡りそのまま来た道を戻ります。


f:id:arucu:20180304101458j:image

行きにもあった案内板の分岐。

帰りは水場・桔梗平方面(東海自然歩道)へ進みます。


f:id:arucu:20180304101714j:imagef:id:arucu:20180304102005j:image
f:id:arucu:20180304102021j:image

しばらく進むと石畳で整備された綺麗な登山道が。

雰囲気のある道で楽しいんですが、

まあまあの距離が石畳の道で足が疲れます(笑)

 

f:id:arucu:20180304102516j:image
f:id:arucu:20180304102352j:image

しばらく進むと水場の案内板。(4:15)

実際見ていませんが水の音はしていませんでした。

季節によっては渇れるのかも?

あまり期待しないほうがいいかもしれません(・-・`)


f:id:arucu:20180304102707j:image
f:id:arucu:20180304102837j:image
f:id:arucu:20180304102855j:image
f:id:arucu:20180304102925j:image

石畳の上は少し凍ってる場所もありました。

通行注意の看板の先には崩落があったみたいですが、

今は巻き道が用意されていて無事に渡れます!!

 
f:id:arucu:20180304103227j:image
f:id:arucu:20180304103257j:image

f:id:arucu:20180304103323j:image
f:id:arucu:20180304103358j:image

しばらく道なりに進むと桔梗平に合流。(4:40)

案内板が示す通り、東海自然歩道方面へ。

わかりにくいですがこの休憩小屋の脇道です!!

 

f:id:arucu:20180304103543j:image
f:id:arucu:20180304104054j:image
f:id:arucu:20180304104211j:image

このあたりから真福院への案内板が出てきます。

東海自然歩道のテープもあって安心ですね。

 

f:id:arucu:20180304104404j:image
f:id:arucu:20180304104317j:image
f:id:arucu:20180304104430j:image

ここから林道を進みます。

多少の登り返しがありますが間違えてないので安心して進んでください♪

3枚目の箇所を左に降りましたが、右へ進んでも真福院に辿り着くみたいです。

 
f:id:arucu:20180304104808j:image
f:id:arucu:20180304104745j:image
f:id:arucu:20180304104827j:image
f:id:arucu:20180304104926j:image
10分弱ほど進めば真福院はすぐそこです。

 
f:id:arucu:20180304105011j:image
f:id:arucu:20180304105059j:image

ただいまー。

真福院駐車場に到着!!(5:20)

ずっーと天気がよくて最高でした。

今日は大洞山に歓迎されたんだと勝手に思ってます(笑)

 

 

このあたりの山だと三峰山、倶留尊山が有名ですね♪

私自身もこのあたりの山なら登りやすさから三峰山、倶留尊山をおすすめするでしょう。

 

でもそれなりに山を登ってる方になら、

大洞山~尼ヶ岳周回をおすすめします。

この山の解放感はなかなか味わえない魅力がありますよ。

 

 

体力に不安のある方には倉骨峠から大洞山、

余裕があれば尼ヶ岳へ登るのもおすすめです!

 

桜咲く春、苔の綺麗な雨季、ススキの美しい秋。

登山道がよく整備されていてどの季節でも楽しめるのもポイント高いです。

 

まだ登ってない方はぜひ一度登ってみてください!!

ではではまたね(_ _*)

f:id:arucu:20180304110809j:image