散策日記

奈良の山を中心に、気ままに登ってます♬

伊吹山【滋賀/伊吹山地】


こんにちはー(^_^)

今日は日本百名山の一座でもある、

滋賀県米原市伊吹山を上野ルートで登ってきました!!

 

標高1,377㍍  滋賀県最高峰

日本百名山 関西百名山 花の百名山

関西の山を語る上ではかかせない存在です♪

山頂は広場になっていて売店やトイレも完備。

滋賀の街並みや琵琶湖などが見れる360℃の大展望、

暖かい時期は色鮮やかな植物が迎えてくれます♪

伊吹山ドライブウェイが通っていて、

山頂へアクセスしやすいのも人気の理由ですね(*^^*)

 

 

実際登ってめちゃくちゃ楽しい登山だったので、

簡単にコースの説明と魅力をお伝え出来たらと思います(_ _*)

 
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コースタイム(表登山道→伊吹山山頂ピストン) 

※上野ルートとも言うみたいです。

2018年4月29日 残雪無し。

 

三之宮神社→伊吹山登山口6:50→一合目7:15→二合目7:25→三合目7:45→四合目7:55→五合目8:05→六合目8:10→七合目8:20→八合目8:30→伊吹山山頂8:50ー9:30→伊吹山登山口11:05

※かなり早いタイムだと思います。 

  往復7時間ほどが標準タイムです。

 

スタート地点の標高は220㍍。

山頂は1,377㍍、約1,200㍍の標高差があります。

登山道は整備されていて道標もありわかりやすいです。

登山シーズンを外さなければ人もいっぱいなのも心強いですね♪

 

 

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朝の6:30頃に三之宮神社付近に到着。

 

三之宮神社 〒521-0312 滋賀県米原市上野1101 https://goo.gl/maps/aaJ86XNzbYn

 

地元の方が呼び込みで駐車場に案内してくれました!!

500円を支払い駐車させていただきます(^人^)

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バス停・トイレ・三之宮神社。

ここでも伊吹山登山口への案内板がたくさんあります。

 


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写真の中央にある黄土色の建物。

ここで伊吹山入山協力金:一人300円を支払います。

支払うと立派な登山MAPをゲット!!

等高線入り、コースタイム、花の見所などなど、

300円では考えられないくらい立派な地図をいただけました(^_^)


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それじゃあスタート!!(0:00)

山頂まで6キロ、登り約3時間弱の旅です。

 
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最初はこーんな感じのよくある登山道。

でもなかなか急なんですよ?

伊吹山は体力難易度的には中級の山みたいです。

全体的に傾斜が急で富士山の平均斜度よりキツイんですって!!

 

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朝はまだ空気がひんやりで気持ちいいです。

花や植物はこれからいっぱい見れますが、

森林ゾーンはすぐ終わっちゃいます(・-・`)

 

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おっ!


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標高420㍍/ 一合目に到着!!(0:25)

自販機とトイレもあります(^_^)

ここから森林地帯を抜けずーと日差しをモロに受けます。

日焼け対策は必須ですよ!!


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開けている登山道で歩いていて気持ちいいです♫

綺麗に整備された道も歩きやすくていい感じ(^^)

伊吹山は姿を隠してます。

 

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登ってきた道、またこれから登る道を見渡せます。

こんなに登ってきたんだー!!と喜んだり、

えっ、まだあれだけ登んの?と嘆いたり、

感じ方は人それぞれで面白いです(ˊ ˋ*)


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標高580 ㍍/ 二合目に到着!!(0:35)

さっきの小屋があんな小さく見えます。

 
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写真には写せませんがここまででも

20人くらい?の登山者とすれ違いました。

人が多くて安心感がありますし、

何より賑わいがあって雰囲気のいい山です(*˘˘*)

 
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 恥ずかしがりの伊吹山が見えてきました!!


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標高720㍍ / 三合目に到着!!(0:55)

ちなみにタクシーでなら三合目まで来れるみたいです。

お手洗いもあり、三合目お花畑もあります♫

四月末まだ花はあまり咲いてませんが、

シーズンだと綺麗なんでしょうね♪


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ここからずっーと伊吹山と見つめ合いながら登ります(笑)

お手洗いは三合目を過ぎると頂上までありませんのでご注意を。

 

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三合目からすぐに四合目に到着。(1:05)

山頂まであと2.9キロ!!

いつの間にか約半分登ったみたいです♪

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標高880㍍ / 五合目に到着!!(1:15)

天気に恵まれて伊吹山が綺麗に見えました♫

 

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最後の自販機です。

ここを逃すと頂上まで水場もありません↓

このあとにめちゃくちゃキツイ登りがあるので

水に不安がある人は買っておいてくださいね!


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素敵な稜線です(*˘˘*)

伊吹山はまだまだ遠いのに、

登ってきた小屋はあんな小さく見えます。

 

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足元はこんな感じです。

前日に雨が降れば足場は相当悪くなりそう(・-・`)


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五合目小屋に背を向けてひたすら登ります。

ここからは気力の勝負ですね。

春霞で見えませんでしたが琵琶湖も見えるみたいです♫


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六合目に到着。(1:20)

これから歩く登山道が丸見え。

広大すぎて人が蟻のように見えます(°ω°)

 

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雲より高いところまで来ちゃいました♪

いつの間にか五合目小屋より稜線のほうが近くなってます。

 
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七合目に到着。(1:30)

振り替えるとこんな感じです♫

七合目ぐらいから更に道が急になります。

雨の日や出発が遅れると登山道が細いのもあり、

思った以上に混雑で時間がかかるかもしれません(´._.`)

 

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真横から撮るとこんな感じの斜度。

ジグザグに登って緩やかに高度を稼いでます♫

小さいですが岩塊もあり、

ふくらはぎを持ち上げながら登るので体力を奪われます。

 
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こんなに綺麗な空なのに、俯きながら登るなんて勿体ない。

ゆーっくり空や景色を見て登りましょう。

グループ登山のリーダーが声をかけてました。

しんどい時間帯に素敵な声かけ、

盗み聞きした僕の心にも響きました(笑)

 
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標高1220㍍ / 八合目に到着。(1:40)

まだまだ急登は終わりません。

ベンチもありますが登山者が多く空いてませんでした(・-・`)

でもここまで来ると山頂は近いです。

 

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五合目小屋も遥か彼方。

もうすぐ頂上ですが最後までしっかり険しい伊吹山

最後まで気を抜かずに登ります(๑•̀ㅂ•́)


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おっ!!!!


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空が広くなってきました!!

鹿避けネット?を潜って更に進むと…

 


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見えてきました!!

一足早い看板が出迎えてくれます(笑)

 

 

 

 

ですがここで予想外の事が起こります。

 

 

 

 


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日本三霊山の一つ 白山です。

 

 

実際この目で見た時は固まってしまいました。

白山が見えるなんて聞いてなかった。

ずっと登りたいと思い続けてる憧れの山。

圧倒的に美しかったです。

今年こそ踏んでやるから待ってろ白山ちゃん!!

 

 


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標高1377㍍ / 伊吹山登頂!!(2:00)

めちゃくちゃ気持ちいい山頂です!♫


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ブログでよく見るやつ!!

迷わずクッキー&バニラを食べました(ˊ ˋ*)

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トイレ・売店・土産屋さん 

お蕎麦やうどん、アイスクリームやコーヒー。

ちょっとした道の駅レベルの品揃えです(°ω°)

営業時間はよくわかりませんが、

僕が登ってちょっと経ってから開いたので

この時期は9:00から営業みたいです。


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f:id:arucu:20180430115006j:imagef:id:arucu:20180430111730j:imagef:id:arucu:20180430111839j:image

山頂広場はベンチや休憩所がたくさんあります。

お花畑の見頃には少し早かったみたいです↓

今日が当たりだったのかプチ雲海も迎えてくれました♪

 

お鉢回りみたいにお花畑を一周する山頂ルートもあります。

満開のときにもう一度来てみたいですね (๑•̀ㅂ•́)

 

伊吹山 表登山道の感想

登山道ははっきりしていてわかりやすく、

入山料を払えば立派地図も貰えるのも嬉しいですね♫

いいところは他のブログでもいっぱい書かれてるので、

初心者向けの気になるところを書きます。

 

体力的には間違いなく初心者向けではないと感じました。

歩行時間はそこまで長くありませんが、

平均斜度が高く山登り慣れしてないと思ってるよりハードかと思います(・-・`)

 

登山道は三合目から背の高い木々がないため、

夏は日差しを遮らず急登なので汗が吹き出し、

汗で濡れた体に強風が当たればすぐに体温を奪われます。

真夏でも雨風を防ぐアウターは必須です。

日差しから首を守るネックゲイターもあればいいですね♪

登山道はわかりやすいですが踏まれ過ぎてモロい箇所もあります。

雨の後や雪解けの時期は避けたほうがいいと思います。

 

晴れた登山シーズンなら登山技術はあまり求められません。

体力と気合い、対策が求められると思います(笑)

足の爪は切ってきたか、風から守る防寒具はあるか、

靴擦れしたときに貼るテープは持ってるか、

靴下やインナーの替えはあるか、などなど。

 

f:id:arucu:20180430114842j:imagef:id:arucu:20180430120531j:image登ってるときは登山日和の天気でも下山途中には…

 

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こんなにガスっちゃうこともあります(・-・`)

※このページにある写真は全て同じ日に撮ったものです。
知名度が高く人気の山だから油断しがちですが、

準備は怠らないでくださいね!!

 

 

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ただいまー。

百名山特有の賑やかな山行でした(*˘˘*)

険しい道でしたがそれだけ達成感があり、

みるみる高度を上げていく山登り感も気持ちいいですよ♪

 

それでは楽しい山行を!! 

長々とご覧いただきありがとうございました(_ _*)

金剛山【大阪/金剛山地】

こんばんはー(^_^)

今日は大阪府/金剛山を、

高天彦神社~郵便道ルート(奈良側)で登ってきました!!

 

 

標高1,123㍍ 大阪府の最高地点があり、

関西一の登山者数を誇る金剛山!!

大阪市内からのアクセスのしやすさ、

また日本の山では珍しい登山回数記録

システム(スタンプカードに判子を押すだけ)があり、

回数登山や健康登山として人気の山でもあるみたいです!!

カード作成には500円かかりますのでお財布を忘れずに(^人^)

 

 

コースタイム 郵便道ピストン

(高天彦神社→金剛山山頂→高天彦神社)

高天彦神社8:30→郵便道い2標識8:50→郵便道い5標識9:15→ダイヤモンドトレール合流9:50→金剛山山頂10:10→高天彦神社11:15

 


2018年4月8日 郵便道

崩落箇所有り、迂回路があり登山に支障なし。


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金剛山の登山者数は、東京の高尾山に次ぐ日本第二位だとか!!

第一位は富士山かと思ってたんですが、

山開きの期間が短いのと高尾山・金剛山みたいに気軽に登れないという意味では納得の順位ですね。

 

 

登るルートもいろいろな種類があり、

険しいものもあればお手軽なものもあります。

体調や季節によってその時に合ったルートを選べるのも魅力的です。

また往路は2時間前後のルートが多く、

早朝登って昼過ぎからはお出かけや家でごろごろ出来るお手軽感も嬉しいですね♫

 

 
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それじゃあいつもの駐車場から登山スタート!!(0:00)

※写真左にある無人小屋で野菜が売ってました♪

 
f:id:arucu:20180408144209j:imagef:id:arucu:20180408144346j:imageその無人小屋の後ろの舗装路を道なりに進みます。

この道が高天ノ滝を巻く迂回路となってるみたいです。

 

f:id:arucu:20180408144503j:imagef:id:arucu:20180408144546j:image道なりに進んでいくと猪避けネットがあるので越えていきます。

 

f:id:arucu:20180408144713j:imagef:id:arucu:20180409010420j:image左右に分岐がありますが金剛山は右へ進みます。

家を出たときは日射しがキツいくらい晴れてたのに、

急に曇りだしてきました…山の天気は変わりやすい(・-・`)

 
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道なりに進むとまた猪避けネットがあり潜ると登山道の始まり!!(0:05)

 

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郵便道は森を歩いていくルート。

←高天/金剛山→ この地点は (いー○) 

という標識を (いー1)~(いー8)まで登ります。

標識は充分にありますが分岐もちょっとあります。

基本的には踏み跡のはっきりした大きい道を選べばほぼ間違いありません。

また泥土が中心の登山道で拳大くらいの石がゴロゴロ。

雨の日、また前日が雨の日は防水性のない靴での登山は控えたほうがいいかもです(>_<)

 
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嫌なサイズの石があり少し足場が悪いです。

この後から少し急になります。

 
f:id:arucu:20180408150730j:imagef:id:arucu:20180408150758j:image最初の分岐です。(0:10)

どちらを選んでもここは同じ場所にたどり着きます!!

左は急な山道、右は長い階段、お好きなほうを(笑)

 
f:id:arucu:20180408150758j:imagef:id:arucu:20180408150920j:image私は左を選んで帰りは右を使って降りました。

なんとこの辺りから雪が降ってきたんです!!

季節外れの雪… テンション上がってきました(*˘˘*)

 

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少し見辛いですが先ほどの分岐を右に進めば、

この写真の右から出てきてここで合流します。

この先が分岐点なんですが何か書いています。


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2017年末に書かれた注意書きですね。

台風で郵便道の途中が崩落していたみたいです。

 

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三つの分岐が見えますね。(0:20)

左・中央・右

右はすぐ中央と繋がってます。

さきほどの注意書きはこの分岐を左へ進んでねと書いてます。

ちなみに郵便道は中央の道です。

 

f:id:arucu:20180408151914j:imagef:id:arucu:20180408152857j:image2018年4月現在は迂回路があり登れるので中央の道を行きます。

雨の日前後は左を使ったほうがいいと思うので下調べをお忘れなく(・-・`)

ちなみにここが(いー2)。

(いー1)は降りも探してみたんですが見つからず…


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急な道を登っていきます。

ここではじめて登山者とすれ違いました。

 

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ケルンがあり廃れた資材置き場が見えてきました。(0:30)

ケルンを見つけたら1つ石を積みたくなります♪


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フラットな道が見えてきたらすぐに(いー3)

この(いー3)も分岐になっていて細い道は降りになるので、

道なりに大きい道へ進みます。

 

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なかなか木々の綺麗な登山道です♪

あとこの辺りから雪が強くなってきました…

やはり春といえども山は防寒対策は必須です。

 

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程なくして分岐と標識が見えてきました。

左が正解、右は崩落していて進めません。

 

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ここが(いー4)。(0:40)

この先にも崩落箇所があり、

雨が降ってる時雨降った後は一旦戻って

さきほどの(いー2)の分岐を左へ進んでくださいね。

 

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ここは写真左の細い道を行きます。

急だった道ももう少し先から緩やかになってきます。

 
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個人的には(いー5)が山頂までの折り返し地点と思ってます。


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(いー5)に着きました!!(0:45)

ベンチとテーブルがあり休憩所にびったりです。

ここで体力的には約半分、頑張りましょー♪

 
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雪が降ったり晴れたり溶けたり。

もっと早く登り始めれば霧氷があったかも知れません(´._.`)

 

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山からガスがもくもくと上がってます。

山って生きてるんだなーって感じます(°ω°)

 
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この辺りは少し荒れてます。

ですがさっき書いてた崩落箇所はここではありません。

 

 

 

 

 


f:id:arucu:20180408160025j:imagef:id:arucu:20180408160047j:imageここですね。


f:id:arucu:20180408160110j:imagef:id:arucu:20180408160128j:imageたしかにまだまだ崩れそうな雰囲気です。

雨の日やその後、脆くなった斜面がいつ崩れてもおかしくない。

ここの少し前の荒れた道も同じ事が言えます。


f:id:arucu:20180408160559j:imagef:id:arucu:20180408160737j:image崩落しているすぐ上が通れるようになってます。

ここから麓を覗けます。光のカーテン!!

 

f:id:arucu:20180408160852j:imagef:id:arucu:20180408161032j:image崩落箇所を抜けるとあと鬼門の(いー6)まですぐ。(1:00)

(いー5)からここまでが他より長い距離に感じます。

 

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4月やのに0℃?!

この間の昼間は23℃あったのに…

 
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さあここから階段地獄です。

たぶん500段くらいあったと思います。(本気)


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一段一段は高くないのが救いです。

ただ木製なので雨の日や早朝の朝露がかかると滑ります…

 

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途中に水場があります!!

珍しく今日は溜まってましたが、

夏場はほぼ干上がってます(笑)

ただ溜まっててもちょっと不安で飲めないですけどね…

 

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こんな風に50段毎にプレートがあります。

今日は雪でこれしか見つかりませんでしたが、

たしか450のプレートがあって階段が後少しあった記憶があります。

 

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階段がウネウネしてきて空が近くなってきたらゴールも近いです(笑)

 
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おー!!


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やっと着きました!!(1:15)

ここがダイヤモンドトレール合流地点(いー7)

あとは緩やかな道を行くだけです。


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金剛山・葛木神社方面へ。

この日はトレランの大会?があったみたいで、

ダイトレからはトレランの方々で賑わってました。

 

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少し進むと鳥居があります。

ここが(いー8)郵便道終点。(1:20)

雪もうっすら積もって霧氷も少しあります♪

この中をトレランの方は半袖で走ってる!!凄いです(°ω°)

 

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山頂まではもう少しだけ歩きます。

登山者や観光客で大賑わい。

まさか雪が積もってると思ってなくて観光客が転びまくってます🌀

 
f:id:arucu:20180408163620j:imagef:id:arucu:20180408163645j:image最高点のある葛木神社の奥は神域のため立ち入り禁止だそう。

この先にある国見城趾が金剛山山頂となってるみたいです(^_^)


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去年の雪山楽しかったなー。

今年はどこに挑戦しようかなんて早くも考えてます(笑)

 
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桜はまだかー(・-・`)

 

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-2℃ですって!!そりゃ寒いですよねー。

4月に氷点下になるの初めて見ました!

 

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山頂には売店・トイレ・キャンプ場・展望広場・ロープウェイ

いろいろあって楽しめそうですね♪

写真のお店が回数スタンプ押してくれる小屋になります。


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登り始めは曇ってた空も機嫌良くなってきましたね♪


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金剛山登頂となる国見城趾!!(1:40) 

広場になっていて展望もいいです。

山頂には人が20人くらいいたかな?

賑やかな山頂で和やかな雰囲気です(*˘˘*)

 

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山頂を堪能したので帰ります♪

ブナ林の美しい道。

金剛山山頂はパワースポットでもあるみたいで独特な雰囲気があります。


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遠くに葛城山の山頂。

金剛山からは水越峠を越え縦走可能です。

金剛山をスタートして葛城山のロッジに泊まり、

二上山までダイトレを走破するルートも人気のようです。

 

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金剛山はいろんなルートがあり、

又いろいろなところで合流します。

降り口を間違えると全然違うところに降りるのでご注意を!


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来た道を忠実に戻りましょう。

ダイトレ分岐から高天方面を降りたら、

長ーい階段の降りが始まり後は道なりに降ります。


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郵便道はちょうどいいルートだと思います。

めちゃくちゃキツくもないけど軽すぎる事もない。

そこそこ急だけどめちゃくちゃ急でもない。

慣れれば往復3時間で登れて準備~帰宅まで半日で山登りが終わる。

 

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私自身はこれで20回目くらいの金剛山登山です。

違うルートで登ったり、飽きて途中で帰ったり、

読図練習のために地図とにらめっこしながら登ったり、

夏場は13キロの荷物を背負って登ったりといろいろしてます。

ホームグラウンドってやつですね♪


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何千回、何万回と登頂されてる方もいらっしゃるみたいです。

この近辺に住んでる方みんなのホームグラウンド。

記録が残るからそれを増やすために登るのではなく、

気づいたらこんなに登ってたんだー。  

ってなる親しみやすい山です。

もちろん登山なので油断は禁物ですが、

関西一登られてる金剛山、ぜひ一度登ってみてくださいね!

 

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大洞山・尼ヶ岳【三重/布引山地】

 


こんにちはー♪

今日は三重県津市にある

大洞山(おおぼらやま)~尼ヶ岳(あまがたけ)へ登ってきました!

 

山麓の三多気(みたけ)は桜の名所でもありますね。

さくら名所百選にも選ばれたり、

4月にはサクラ祭りもやっていて登山以外でも賑わう素敵な場所みたいです(*^_^*)

 

今日は桜時期の込み合う前に登ろうと思って決行です!

標高はあまり高くありませんが登ってみたら、

なぜこの山が人気があるかわかった気がします。

 

コースタイム 大洞山~尼ヶ岳 三多気より周回

(真福院駐車場8:00→大洞山登山口8:15→大洞山雄岳9:00ー9:10→大洞山雌岳9:25→倉骨峠10:00→大タワ10:10→尼ヶ岳10:40ー11:25→倉骨峠12:00→桔梗平12:40→真福院駐車場13:20

 

※最寄りの温泉 姫石の湯は11:00開店(火曜日定休)

2018年3月3日 残雪山頂直下に少しだけ。 

本登山コース全体的に案内板、テープは充実してました。


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兜岳、鎧岳、倶留尊山など個性的な山が目立つ室生山地。

中でも大洞山は日本昔ばなしに出てくるようなTHE・山って見た目です(笑)

麓から見ただけでわかる頂上の解放感に期待が高まります♫

登山道は東海自然歩道も通っててよく整備されてます。

森林セラピー基地 健康の郷 美杉】

と銘を打ってるだけあり、木々に囲まれた素敵な道でした!

 

 

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それでは真福院駐車場からスタート!(0:00)

もう少し降ったところにも駐車場はあります。

桜の時期は大混雑が予想されるのでご注意を!


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いい天気ー…さあすぐそこの真福院へ向かいます♫

 
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真福院に向かうと大洞山登山口への案内板があります。 

 
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シーズンオフなので静かです。

登山口に神社があるってなんかいいですよね。

安全を祈願して鳥居をくぐります。


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鳥居をくぐり左を見ると登山道が続きます。

ここにトイレがありますので助かります♫

 
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トイレの先に続く林道を進みます。

3月はまだまだ寒いですね、空気がひんやりしてます。


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道なりに進むと大洞山登山口に到着。(0:15)

看板を正面に左が大洞山方面、

右方面は東海自然歩道方面(桔梗平・キャンプ場)です。 


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今日は左へ進み雌岳へ向かいます。

案内板の多さがこの山の人気を教えてくれますね♪

 
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さあ待ってろよ大洞ちゃん!!

 
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こーんな感じの整備された道です。

階段が多めかな?

高さがいい感じの階段なのでルンルンで登れます♪

 
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少し登ると林道に合流します。


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ここも案内板が丁寧に道を教えてくれます。

いっぱい行き先が書いてますが大洞山方面に進みましょう。


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まだまだ階段は続きます。

先は長いのでゆっくり登りましょー♫

 
f:id:arucu:20180303232707j:imagef:id:arucu:20180303232714j:image森林セラピー感も出てきました。

暖かくなってきた時の土とか木の何とも言えない香りがします。

春の匂いって言うんですかね?

今日は気持ちいい登山になりそうです♫

 
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ちゃんと勾配がきつくなってきたら教えてくれます。(0:35)

めっちゃ親切な山です♪

ただ本当に勾配めちゃくちゃキツくなります(笑)

 

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写真じゃ急登って伝わらないんですよね…

真横から撮ってみたんですけど伝わるかな?

 
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石段なんですが苔もあって雰囲気出てます。

ちょこちょこベンチもあるので助かりますね♪

 

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山頂まであと300㍍。

空が近づいてくるので頑張れます。


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長かった階段が終わったら我らの勝利です!!

また陽当たり悪いところは雪もあり霜柱もあります。

 
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これから登る大洞山雌岳。

なかなか広い景色です、振り返ると…f:id:arucu:20180303235033j:image倶留尊山、古光山かな?

山の輪郭が見える素晴らしい天気(ˊ ˋ*)

 
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さあ麓から見ていた大洞山の頂上です。


f:id:arucu:20180303235411j:imagef:id:arucu:20180303235430j:image大洞山雌岳到着!!(1:00ー1:10)標高は984m


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山頂は視界を遮るものがなく絶景です。

この解放感はなかなか他の山でも味わえないかもしれません。

1枚目は倶留尊山、古光山方面。

2枚目の中央尖った山は高見山、奥の白い山は大峰山脈

3枚目の山名盤で確認したので信じても大丈夫ですよ(°-°)笑


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2枚目左の大きい山が大洞山雄岳、

中央右側にある山がその先の尼ヶ岳です♫

 
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じゃあ雄岳目指して行きましょう♪

階段を少し下ります。

 
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緩やかーな道です。

暖か陽気で春はすぐそこなんだなーって感じます。


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写真中央に見える奈良県高見山

関西のマッターホルンと呼ばれてるみたいです。

写真では伝わりづらいかもですが実際見れば特別な存在感があります。

近隣の山々からランドマークとして

今も昔も高見山は人を魅力してきたんでしょうね。

 

arucu.hatenablog.com

 

冬の高見山を登った記事もよかったらどぞ♫

 


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f:id:arucu:20180304002116j:imagef:id:arucu:20180304002059j:image 大洞山雄岳到着!(1:25)標高は1013m

 

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こちらの頂上も開けていて気持ちいい(ˊ ˋ*)

すぐまわりに高い山もなければ視界を遮る木や草もなく、

とにかく空と景色が広いです!

 
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さあ次に目指すのは尼ヶ岳です。

 

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ここから倉骨峠まで激下りの始まり。

木々の間から尼ヶ岳が遠くに見えますね。

またこの区間はこれまでの整備された道と変わり、

大きな岩がゴロゴロした急な登山道です。

テープは充分ありますがゆっくり降りてください!

 

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しばらく降るとすぐ横に林道が見えてきました。

ここから激降りは落ち着きまだ整備された登山道、

アップダウンを繰り返し距離を伸ばします。

 

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倉骨峠、尼ヶ岳方面へ。

ここから東海自然歩道と合流します。

 
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森林セラピーですねー

緩やかな道で気持ちいいです♪

ここからしばらく東海自然歩道を進みましょう。


f:id:arucu:20180304082339j:imagef:id:arucu:20180304082540j:image倉骨峠へ到着!(2:00)
ここまで車で来て尼ヶ岳、大洞山へ登ることも出来ます。

 

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道路を渡って尼ヶ岳方面へ。

 

f:id:arucu:20180304083347j:imagef:id:arucu:20180304084129j:image大タワへ向かいます。


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倉骨峠~一ノ峰~大タワはすぐです。

大タワは広場になっていてベンチもあります。


f:id:arucu:20180304090544j:imagef:id:arucu:20180304090630j:image東海自然歩道は黒い案内板か白いテープで示してくれます。

案内板もほんとに多くて、

さすがは関西百名山を二座踏める人気ルートです♪

 

f:id:arucu:20180304090700j:imagef:id:arucu:20180304090904j:imagef:id:arucu:20180304090918j:image
尼ヶ岳山頂直下もなかなか急です。

今回は急登(健脚向け)を登りました!


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…本当に急登でした(笑)

道自体は踏み後とテープがありわかりやすいです。

土が泥々でかなり滑りやすかったですね。

雨の日なんかは避けたほうが無難かもしれません↓


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やっとこここまで来ましたー。

バックにはさっきまでいた大洞山♪

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おっ!!!

 
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尼ヶ岳山頂到着!(2:45ー3:20)

標高958mで麓から見える堂々とした山容から、

伊賀富士とも呼ばれ愛されてるみたいです。


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f:id:arucu:20180304093437j:imagef:id:arucu:20180304093504j:image
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誰もいないのに一人で ありがとう って言っちゃいました(笑)

大洞山も広くて解放感ありましたが、尼ヶ岳はそれを上回りますね…。

今日この山を選んで、そして登れてよかったです。


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こんな素敵な青空にはやっぱりカップヌードルですよね!! 

お湯を沸かしてる間に写真撮影。

相棒もしっかり撮ってあげます、おつかれさま。

 
f:id:arucu:20180304095352j:imagef:id:arucu:20180304095541j:image雪山楽しかったなー。

花の綺麗な山…今年はどこ登ろっかなー。

なんて春を感じながらラーメンすすってます(笑)

 
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ラーメンも食べたしそろそろ行きますか♪

さっき登った道を帰るのもいいですが、

こちらの階段を降りてさきほどの分岐(健脚向けと一般向け)まで向かいます。

 

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こっちもなかなか急階段です。

階段が終わると案内板、大タワ方面へ帰ります。

 

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階段が終われば分岐まで緩やかな巻き道です。

ここから大タワ目指して来た道を戻ります。

※ここからデジカメの充電が切れたのでスマホ撮影です(笑)

 
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大タワ(3:45)を経て倉骨峠(4:00)へ。

道路を渡りそのまま来た道を戻ります。


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行きにもあった案内板の分岐。

帰りは水場・桔梗平方面(東海自然歩道)へ進みます。


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しばらく進むと石畳で整備された綺麗な登山道が。

雰囲気のある道で楽しいんですが、

まあまあの距離が石畳の道で足が疲れます(笑)

 

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しばらく進むと水場の案内板。(4:15)

実際見ていませんが水の音はしていませんでした。

季節によっては渇れるのかも?

あまり期待しないほうがいいかもしれません(・-・`)


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石畳の上は少し凍ってる場所もありました。

通行注意の看板の先には崩落があったみたいですが、

今は巻き道が用意されていて無事に渡れます!!

 
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しばらく道なりに進むと桔梗平に合流。(4:40)

案内板が示す通り、東海自然歩道方面へ。

わかりにくいですがこの休憩小屋の脇道です!!

 

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このあたりから真福院への案内板が出てきます。

東海自然歩道のテープもあって安心ですね。

 

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ここから林道を進みます。

多少の登り返しがありますが間違えてないので安心して進んでください♪

3枚目の箇所を左に降りましたが、右へ進んでも真福院に辿り着くみたいです。

 
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10分弱ほど進めば真福院はすぐそこです。

 
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ただいまー。

真福院駐車場に到着!!(5:20)

ずっーと天気がよくて最高でした。

今日は大洞山に歓迎されたんだと勝手に思ってます(笑)

 

 

このあたりの山だと三峰山、倶留尊山が有名ですね♪

私自身もこのあたりの山なら登りやすさから三峰山、倶留尊山をおすすめするでしょう。

 

でもそれなりに山を登ってる方になら、

大洞山~尼ヶ岳周回をおすすめします。

この山の解放感はなかなか味わえない魅力がありますよ。

 

 

体力に不安のある方には倉骨峠から大洞山、

余裕があれば尼ヶ岳へ登るのもおすすめです!

 

桜咲く春、苔の綺麗な雨季、ススキの美しい秋。

登山道がよく整備されていてどの季節でも楽しめるのもポイント高いです。

 

まだ登ってない方はぜひ一度登ってみてください!!

ではではまたね(_ _*)

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高見山【奈良/台高山脈】

 

こんばんはー♫

今日も台高山脈高見山に登ってきました!!

他の山脈も登ってるんですよ?

でも雪山の登山道は写真が難しくて…

 

 

コースタイム(たかすみ温泉~山頂ピストン)

 

たかすみ温泉7:40→高見杉避難小屋8:25→大峠9:00→高見山山頂9:30~10:10→たかすみ温泉11:30

※たかすみ温泉は11:00から開館。

2018年1月21日 積雪がなくアイゼン不使用。

 


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霧氷が綺麗で比較的簡単に登れる高見山

今日も週末ということもありたくさんの人で賑わい、

頑張って登った人々の心を感動させてくれた素敵な山!!

ちなみに台高の台は最南端の大台ヶ原

台高の高は最北端の高見山から取ってつけられたみたいですよ♫

 

 

 
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f:id:arucu:20180121225746j:image

たかすみ温泉(平野バス停)から登山スタート!!(0:00)

高見山ピストンの方は温泉の開館時刻にご注意を。

 


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たかすみ温泉駐車場は開館時間前でも

解放されていて、綺麗なトイレも解放されています。

めちゃくちゃ助かりますね(*˘˘*)

温泉施設の奥に登山口への標識があり道なりに進みます。

 

 
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水が綺麗~…

登山口まですぐ着きました。

ここからはしばらく階段中心の登山道になります。

 


f:id:arucu:20180121230848j:imagef:id:arucu:20180121231041j:imageこんな感じでとてもよく整備されてます。

テープは少ないですが道迷いの心配はなさそうです。

 


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一つ目の砂防ダム

高見山山頂まで3.1キロ…

平地だとあっという間ですが山ではそう簡単にいきません(・-・`)

 


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こーんな感じでしばらく階段道。

木々に包まれ、空気がひんやり冷たいです。

 

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2つ目の砂防ダム。(0:20)

ちなみにここまで20分ほどかかりました。

ピストンで降るときに砂防ダムが見えると、

もう終わりか…って寂しくなっちゃいます(笑)

 


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階段が終わった!!と思っても…

 


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また階段…

もうすぐ階段ゾーン終わるので頑張ってください!!

 


f:id:arucu:20180121233057j:imagef:id:arucu:20180121233233j:image山奥でこういう人工的な色を見るとドキッとしますね。

階段が終わったかと思えば少し降り道。

水の流れる音が近くから聞こえてきます。

 


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沢がありここで水が汲めます。

夏場この辺りは苔が凄く綺麗なんです!!

梅雨時期なんか苔狙いで写真撮りに来るのもアリかも。

 


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高見杉避難小屋に到着。

中には木のベンチがありここで一息入れましょう♫

 


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樹齢何年なんでしょう?

見ているだけで力を貰えるような…

そんな気がしないでもないです()

 

 
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ここから登山道が急になります。 

距離的には残り半分ですが、

体力的には1/3に来たと思ってください(・-・`)

 

 
f:id:arucu:20180128093705j:imagef:id:arucu:20180128093754j:image沢を離れ大峠に向かいます。

この辺りから道がちょっと急になってきます。

 


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少し歩くと最後の水場!!

荒れ果てた小屋跡?のすぐ手前にあります。

ここから先は水場がないのでここで汲んでおきましょう♪

 


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なかなか急で登り応えがあります!

これまでの道と同じペースで進むとバテるので注意したいですね。

 


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大きな木が倒れてて登山道を塞いでます。

ひょいっと越えれるので心配いりませんが、

こんな巨木が倒されるなんて自然の力は凄いです。

 


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喘ぎながら登ると光が見えてきました!!

 

 

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大峠に着きました!!(1:20) 

近畿自然歩道(高見山バス停登山口)との合流地点です。

これまでの暗い登山道と比べて、

ここから尾根を上がっていく明るい登山道です(*˘˘*)

 


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峠なのでいろんな標識で賑かです。

熊注意の看板もあります、出ないこと祈ります。

降るときは標識を確認してくださいね。

杉谷バス停方面(高見山バス停登山口方面)

平野バス停方面(たかすみ温泉方面) 

 


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写真でもわかるほど明るくなりましたね♪

さあ山頂へ向かいます。

 


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前半は沢に沿って静かな森を歩き、

後半は尾根を風と景色を感じながら登る。

そんな感じの山でしょうか。

しばらく急道なのでゆっくり登ります♪

 

 
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いい色(ˊ ˋ*)

でも霧氷は見当たらないですねー…

 


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国見山という巨岩が見えてきました。

天皇様これよじ登ったんですか…わんぱくー

 


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息子岩の標識です。

100米(100メートル)先の沢の中にある、

息子岩に見事当てたら男の子を授かると…

なかなか無茶振りされている息子岩を一度見てみたい気もします。

 


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このあたりもなかなか急です。

注意したいのがこの山は風が強いです。

今の時期は防寒対策バッチリだと思いますが、

春秋で麓が暖かいからといって防寒対策してないと、

辛いハイキングになっちゃうので注意です(・-・`)

 


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揺岩です。

三回呪文を唱えれば石が答えてくれる。

こういうの好きです、唱えませんが(笑)

 


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霧氷はないけど気持ちいいです(*˘˘*)

静かで陽射しも温かく空気も澄んでます。

ただ山道を登ってるでなんでこんなに気持ちよくなれるんでしょうか。

 

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ほんのちょっとだけ白くなってきた?

たかすみ温泉や大峠から山頂を見ても

全然白くなかったので期待はしてませんでした(・-・`)

 

 

 

 

 

それでも高見山は応えてくれます!!

 

 

 

 

 


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高見山の霧氷は急にやってきます。

陽差しが強いので少し溶けかかって、

溶けた雫が太陽に照らされてキラキラです。

 


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木々のトンネルを抜けながら緩やかな道。

先ほどまでの急な登りも落ち着いてきます。



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笛吹岩です。

展望がいいんですがお日様の機嫌が良すぎてほぼ見えません(笑)

 


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笛吹岩まで来たら頂上はあとちょっとです!!

 


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ここまで登ってくると霧氷の山らしくなってきます。

鎧岳方面かな?くっきり見えて美しいです。

 

 
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雪いっぱいの高見山も素敵です。

でも雪の少ない緑と白の栄える高見山も素敵ですね。


 
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高見山名物の霧氷トンネル。

さっきまでとは明らかに霧氷が違いますね。

空も近くなってきました…

 


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一気に景色が開けます。

やっぱり山には青が似合います♫

 


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見覚えのある小屋。

 


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振り返ると登ってきた道が見えました。

トンネルのように綺麗な霧氷の道が出来てますね。

 


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高見山山頂に到着!!(1:50)

途中まで霧氷があるなんて思ってませんでしたが、

さすがは高見山です。

いい意味で期待を裏切ってくれるとこが好き。

※平気で期待を裏切る時もあります(笑)

 


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山頂は狭く、避難小屋の上が展望台になってます。

景色もよく座れるベンチもあるのでここでご飯もいいですね♫

 


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避難小屋です。

中にはベンチがあり10人くらい入れるのかな?

霧氷バスやツアーと時間が被るとパンパンになります。

小屋の中はお食事中の方がいたので写真はありません(_ _*)

 


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最近ザックの写真を山頂で撮るのにハマってます(笑)

すぐそばに小さな鳥居がありました。

雪化粧までしてなかなか可愛いやつです。

 


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今日はいい天気です。

陽射しで霧氷がかなり溶けてます。

小屋でご飯を食べる前と後では表情が違いますもん。

 

 

おすすめは7時には登りはじめて9時には頂上に着きたいです。

ゆっくりご飯を食べてぼちぼち降りると、

11時にはなるのでそのまま温泉にも入れます。

霧氷バスのダイヤ的にもこの時間なら降りですれ違うかな?

くらいで温泉も込み合うことも少ないと思います(・-・`)

 

 

真っ白な高見山も素敵ですが、

雪が積もるか積もってないかくらいの

緑と白の高見山は本当に綺麗で魅力的です。

霧氷が有名になるくらい風が強い山なので

防寒対策、特に春先や秋でもしっかりしてくださいね!!

 

 

ではではまたねー(*˘˘*)

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姫越山【三重/大紀町】ひめごやま

こんばんはー!!

今日は珍しく遠征です(笑)

三重県南部にある姫越山に登ってきました♫

 

姫越山なんて僕も昨日初めて知りました(笑)

暖かくて天気が良さそうだったので、

海が見える山へ行きたい!!

新しくなった【文県ガイド23 三重県の山】

とずっと相談してたんです…

 

そこに載ってる海の写真がまさにドンピシャ!!

視界いっぱいの綺麗な海を見ながら、

潮風の匂いと温かさを感じながら登りたい…

 

もう行くしかないですね!!とう!!

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コースタイム 日の出公園~姫越山周回

(日の出公園9:10→ジロハゲ避難所9:20→芦浜分岐10:30→姫越山10:50→前姫越11:30→芦浜峠12:15→芦浜海岸12:30→芦浜峠→海岸展望所13:30→塩浜公園広場14:15→日の出公園14:50)

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2017年11月12日

日の出公園駐車場に駐車。※塩浜公園広場にも駐車可。

 


f:id:arucu:20171112221805j:imagef:id:arucu:20171112221845j:imageそれじゃあ日の出公園駐車場からスタート!!(0:00)

早くも潮の香りがしています(ˊ ˋ*)

 
f:id:arucu:20171112222325j:imagef:id:arucu:20171112222359j:imageいい天気ですねー。

川を右手に道路をしばらく進みます♫

写真二枚目の奥にある赤い橋がポイント。


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一枚目の中央に見えるのがジロハゲ避難所です。(0:10)

海抜◯メートルの看板が目立ちますが、

以前大きな水害があったそうで警告板があちこちにあります。

 
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避難所は登るとすぐあります。

右側に登山道がありここから山道になります。

 
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町からいきなり山になるからかめちゃ急です…

踏み跡はしっかりしていてテープもあります♫

 

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ちらちら海が見えるんです!!

ここから姫越山の核心部に向かうのですぐ木々が海を隠します…

 

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ほんとに最初は急です。

ですが潮風、潮の匂い、港町ならではの船の音?

全てが新鮮でルンルンで登れます♫ 

 
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錦港の展望台ですって!!

僕は海無し県に住んでいるので海が大好きです。

カメラでは表現出来ませんがもっと広いんですよ!!

 
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姫浜分岐です。(1:20)

一度姫越山のピークまで行ってここまで戻ってきます。


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これが姫塚らしいです…姫様も苦労してるんですね。

頂上まで20分。


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偽ピークもありなかなか焦らしてくれます。

標高は低いけど登り応えがあるのもいいですね。

ですが空は近いです、もうすぐ… 


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姫越山の頂上です!!(1:40)

道中は写真撮りまくってるのでゆっくりペースです。



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南側に展望が開けていて絶景です!!!!

銀色に光る海面、雲一つない水平線、

写真でも綺麗ですが実物はもっと感動しますよ!!

20分ほど写真撮影会しちゃいました(笑)

さあ次は波打ち際を求めて芦浜海岸目指します♫ 


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一度芦浜分岐まで戻り、尾根道の芦浜池方面へ!!

ほどなく進むと前姫越です。(2:20)

またここから芦浜峠まで急な降りです。

踏み跡はしっかりしてますが、テープは少ないです。

ここからがこのルートは長いのでゆっくり進みましょう♫

 

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降ったり登ったりどっちやねん。

近畿自然歩道を歩く頃には言葉の意味がわかります(笑)


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登山道は特に変化もなく危険箇所も少ないです。

この芦浜池というのは芦浜海岸そばにあります。

昔は海だったみたいですが、

地形の変化で海から切り離され池になったそうな(・-・`)

 
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降りなんですが補助ロープもあります。

枯れ葉がある時期は滑りやすいので注意ですね。

 


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芦浜峠の分岐です。(3:15)

芦浜海岸に行くなら芦浜方面、

帰りは浅間神社方面へ進みます。

海岸に行くということは標高0mまで降りるということ…

ぜひ寄ってほしいですが体力とは相談してください(_ _*)

 


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言わずもがな激降りを経て海岸へ、

ピンクテープが海岸へ案内してくれます。

さきほど姫越山の頂上から見ていた海岸です。

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見えてきた!!!!

 

 
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静かな海岸です。プライベートビーチっていうのかな?

波の音が気持ちいい~。

石も波に洗われて丸くなってます!!

 


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芦浜池。

さっきまでいた姫越山も見えてますね♪

水は澄んでなくてほんとに池になっちゃってます(°ω°)


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ザァー…ザァー…(波の音)

何時間でも聞いてられますねー。

でも日曜日は鉄腕ダッシュ見たいので帰ります。

 

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見えにくいですが錦の登山口まで1時間30分と書いてます。

さあ受逃れられない急登を登り返します。


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ふぅ、写真では1コマですがここは疲れます(笑)

浅間神社方面へ向かいます。

またここから難所とは言いませんが、

片側が切り立った狭い登山道になりテープも少ないです。

踏み跡はしっかりしてますが方角はしっかり確認を。

 
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またここから降ったり登ったり…

標高は低いですが行動距離はそこそこあり、

登り降りするので思った以上に体力使います( ꒪⌓꒪)

海沿いの展望台からは景色もいいので頑張りましょう♫

 
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こんなところにお地蔵さん。

登り降りが多いですが道はなだらかです。

 
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海岸展望所に到着♪(4:20)

標識もなんだかお洒落な言い回しです。

ロマンチックな雰囲気作りは大事(ㅅ˙³˙)

 

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ほんとに海が綺麗ですねー。

写真にはないですが漁船がけっこう出てます。

波を切り走り抜ける漁船を見てるだけで幸せです。


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石階段もあり近畿自然歩道はよく整備されています。

 

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漁港が見えてきました♪

もうすぐですので頑張って!!(ほんとはまだ先長いです笑)

 


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遊歩道のあずまやさん。

屋根付きの休憩所もあり展望もいいです♫

 
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相変わらずゆるやかな登山道歩き。

海との距離も近くなってきました…

 


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塩浜公園広場!!(5:05)

ヘリポート跡でもあるみたいで広い広場です。

ここからは登山道は終わり、舗装道を歩きます。

ここまで来たら後少しです♫

 


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道なりに降っていきます。

さきほどの自然歩道の地図通りに

舗装路の降りが終わったら突き当たりを右折し、

錦漁港を左手に沿って北へ進みます。


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港町って感じですねー。

天気も良すぎるので今日はズルい!!

またすぐ来たくなっちゃいますよー。 


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ランドマークの錦タワー(写真一枚目中央右側)

を目指して進んで行くと見覚えのある景色に出ます。

日の出公園に無事到着!!(5:40)

 

 

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標高が低いのでもっと楽に登れると思いましたが、

景色だけじゃない登り応えのあるいい登山になりました♫

海を背にを登る贅沢な山です!!

道はわかりやすいですが登山道自体は里山感が強いです(笑)

 

マイナーでアクセスもしにくい山ですが、

海が好きな方なら間違いなくおすすめ出来ます!!

興味を持った方はぜひ登頂を(*˘˘*)

明神平【奈良/台高山脈】

こんばんはー!!

今回も台高山脈です(笑)

明神平~笹ヶ峰~千石山へと登ってきました!。

 

明神平は関西圏では冬の名山として知られてますね。

今日は紅葉を狙って登ってきました♫

非常に人気の山なのでご存知かと思いますが、

簡単にコースの説明と明神平の魅力をお伝え出来たらと思います(_ _*)

 

 

コースタイム(大又林道終点→明神平→笹ヶ峰→千石山)

 

大又林道終点7:00→明神平登山口7:20→第一沢渡渉7:40→ミョウジン谷(明神滝ビュー)8:05→山頂直下の水場8:40→明神平8:50→三ツ塚分岐9:15→明神岳9:25→笹ヶ峰9:55→千石山10:30

※やはた温泉は11:00開店

明神平ピストンの方で温泉に寄りたい方は時間にご注意を。 

 

 

2017年11月03日 大又林道終点まで車通行可能。

先週の台風21号による登山道、渡渉箇所の崩落なし。


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台高山脈で一番好きな山です。

明神平から桧塚奥峰、薊岳、赤ゾレ山など、

素晴らしい山々がありテント場としても人気がありますね。

また登山道も前半は沢を中心に登り応えがあり、

後半は木々の美しい静かで緩やかな道が癒してくれます。


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それじゃあ林道終点からスタート!!(0:00)

しばらく舗装された林道を進みます。

昔はもう少し先まで車で行けたみたいで、

その終点が山と高原地図に記載されている登山口みたいです。

 
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緩やかなで綺麗な舗装道です。

小さな滝や水の美しさに期待が膨らみます!!

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冬場はこの舗装路が凍ってしまってよく転びます…


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ここが登山口になります。(0:20)

登山ポストもあり簡単な地図も載っています。

山と高原地図ではここから75分で明神平に着くとありますが、

この地図通り90分は見ておいたほうがいい気がします(・-・`)


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少しの間また舗装道です。

なかなか急で濡れてるとかなり滑るのでプチ難所です(笑)

 
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舗装道が終わるとここから沢を巻き、

時には渡りながら登っていきます!!

 

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一つ目の渡渉ポイントです。(0:40)

前日に雨が降ると水量が増えてなかなか怖いです。

またロープがたくさん張られてますが、

どれも絶妙にだらしないんです(笑)

あまり信用しないで渡ってください(´._.`)

 
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一つ目の沢を渡るとすぐに二つ目です。

一つ目が渡れたら大丈夫だと思いますが、

水流があるのでハマっちゃうとテンション下がります…

 
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なかなか急で登り応えがあります。

踏み後はしっかりありテープも多いですが、

石が多く沢沿いなので濡れて滑りやすいので慎重に登ります。

 
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三つ目の渡渉ポイントです。

ここもロープがだらしないんので注意です(・-・`)

少し進むと沢から外れて巻き道に入ります!!

黄色テープが足場の目印ですが、

見過ごして進んでも無理矢理登れちゃいます(笑)

 

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枯れ葉は多いですが紅葉はまだまだですね。

この辺りは道が急で浮き石も多いのでご注意を。

 

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ミョウジン谷。(1:05)

少し登ると明神滝ビューポイントです。

ミョウジン谷の看板のある箇所をつづら折りに登ります。

 

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明神滝…写真ではイマイチですが実物はなかなかですよ!!

休憩に丁度いいベンチもあります。

 

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沢沿いルートはここまで。

これからはつづら折りにゆっくり高度を上げます。


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少し色が染まってきました…どきどき

 
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苔も綺麗なんです。

道も緩やかでご褒美みたいな景色に癒されます。

 
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朱くなってきましたね!!

明神平は谷を登る山なのでガスってる事が多いです。

なので晴れてる日に当たるとほんと嬉しくなります。

 

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山頂直下の水場です。(1:40)

パイプから冷たい水が勢い良く出てる珍百景。

もうすぐです。

 
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空が開けてきました。

薊岳も見えてきました!!
国見山かな?お洒落な山ですねー。
 
f:id:arucu:20171104000559j:imagef:id:arucu:20171104000702j:image明神平到着!!(1:50)

まず明神平に着いたらその解放感に驚くと思います。

昔スキー場だったらしくその名残がありますね。


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前山・三ツ塚・明神岳方面

桧塚奥峰、薊岳へ続いているルートです。

主に明神岳は稜線歩きで南の展望が開けていています。

余裕があるなら明神平~明神岳まで行ってほしいですね。

それより先は距離があるので体力と相談を。

 

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水無山・国見山方面

その先はハート型の池がある赤ゾレ山は展望もあり面白かったですが、

桧塚奥峰や薊岳のほうがおすすめですね!!

 

 

登っても楽しい見ても楽しい明神平。

ほんとに広くて雰囲気いいんですよね。

登山者もみんな楽しそうです(笑)

 

登山口まで辿り着くのが大変ですが、

その苦労に見合った素晴らしい山なのでぜひ登ってください!!

 

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文字数の関係で笹ヶ峰~千石山は別パートで書かせていただこうかと思います!!


※追記

私のうっかりで笹ヶ峰~千石山の写真を消去しちゃいました…

文字だけだと味気ないので、

改めて登ったときに紹介させていただきます(_ _*) 

池木屋山【奈良/台高山脈】


こんばんはー♫

久しぶりの更新です(笑)

今回は台高山脈の池木屋山に登ってきました!!

 

コースタイム(宮ノ谷口→池木屋山→霧降山→宮ノ谷口)

 

宮ノ谷口🅿️8:40→蛇滝9:00→石切河原9:10→水越谷出合9:15→高滝9:30→どっさり滝10:20→奥谷出合10:30→池木屋山11:40→木屋池11:45→霧降山12:15→青空平12:50→コブシ平13:30→二重ゲート14:10→宮ノ谷口🅿️14:40

 

2017年9月3日 前日にしばらく雨もなく水量少なし。

※沢沿いを登るルートなため前日に雨が降れば難易度がかなり上がります。

運が良かったのかヒルは一匹もいませんでした。

 


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山深い台高山脈のさらに深部。

清流の美しい宮ノ谷渓谷の先にそびえる池木屋山。

森と谷を歩いていく登山道は、

今まで歩いてきた山々とは別の魅力がありました。

 

 


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それじゃあ宮ノ谷口🅿️からスタート!!(8:40)

登山口には車4台ほど停めれるスペース、

登山届ポストと宮ノ谷渓谷の簡単な地図があります。

 

 

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登山口から高滝まではよく整備された散策路。

とはいえそれなりに急な道や梯子、沢を渡る箇所もあります。

 

 

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ほんとに水が綺麗です(*˘˘*)

水の流れを聞きながらしばらく沢沿いを登ります。 

 

 
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蛇滝に到着(0:20)

しばらく雨がなかったので水量が少なめです。

これから渡ることになる沢も、

水が少ないと楽に渡れますが増水していると

膝下くらいまで浸かることもあるみたいです↓

 


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このあたりはまだ写真を撮る余裕がありますね(笑)

 


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石切河原(0:30)

大きめな石がゴロゴロしています。

その隙間から水が流れていて小さな滝やら

また石と石の間に梯子がかかっていたり、

プチアスレチックなスポットでした♫

 

 

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水越谷出合に到着(0:35)

風折の滝との分岐です。

池木屋山へは高滝方向へ!!

 

この先は未整備の登山道になります…

岳魂…気を引き締めて登りましょう。

傾斜、危険度、共に跳ね上がります。

 

 
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高滝のビューポイントです!!(0:55)

落差50m?写真ではあれですが、

実際見たらなかなかいい感じです。

 

※危険ポイント

この高滝から猫滝までの区間

霧降山周回ルート一番の危険ポイントになります。

特別な技術は必要に感じませんが

細くて古いフィックスロープを頼り、

滑れば助かりそうにない切り立った斜面をしばらく登ります。

登山道は踏み後が有りわかりやすいです。

登るのにかなり集中力を使い疲弊します。

体力もそうですが精神力の試される道だと思います。

この後、体力的には更にきつい急登が

待っているので焦らずゆっくり登りましょう♫

 

ここから少しの間必死で写真撮れてません(笑)

またこの辺りから踏み後やテープがわかりにくい箇所があります。

少し進んでもテープや踏み後がなかったら、

落ち着いて辺りを見渡してください。

 

 

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ドッサリ滝。(1:30ー1:40)

ほんの少しだけ道を外れますが

ここまで来たのならぜひ近付いて見てください!!

疲れは吹っ飛びませんが癒されます(๑•̀ㅂ•́)

 


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わかりにくいけど奥ノ谷出合の標識(1:55)

ここから危険度は落ちますが

ずっと急登の台高らしい道になります(笑)

 

 

池木屋山の特徴として、後半にキツイ登りが来ます。

尾根道ですがゴロゴロした岩もあり、

グループでの登山の場合は落石にも気を付けたいです。

 

 

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池木屋山の山頂!!(3:00ー3:05)

なかなかハードな急登でした…

迷うところはなかったと思いますが

やはり所々にルート不明瞭な場所あり。

テープは多いので落ち着いて探してください♫

また山頂には台高縦走路が通っています。

地図を確認して霧降山方面へ間違いなく進みます!!

 

 

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小屋池?(3:10)

色気のない沼(湿地?)。

水張ってるとこ見たかったです(・-・`)

 

 
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霧降山に到着!!(3:35ー3:45)

山頂は景色が開けていて気持ちいいです♫

ここから降りが急になってきて登山道もわかりづらくなります。

危険な道は少ないですが

疲れが溜まってきて道もわかりにくく

ここからゴールまで辛かったです( ꒪⌓꒪)

 


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青空平!!(4:10ー4:15)

急に駐車場みたいな開けた場所に出ます。

ヘリポート後だったみたいですね♪

一枚目の写真上部に巨木が転がってるの見えますか?

この右側に続きの降りルートがあります。

ここわかりにくいので注意です(・-・`)

 


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コブシ平(4:50)

特に展望もなにもなかったと思います。

それなりにずっと登山道は急で

降り応えのある登山道です。

 


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二重の鹿避けネット入り口!!(5:30)

紐でくくられているのでほどいて中に入ります。

この看板以外にも他にあり、

下山路について書かれているので確認を♪

 

 

※ここから写メありません(謝)

天気が崩れてきたのと疲れもあり写真撮ってません↓

鹿避けネットを越えるとモノレールの始点が見えます。

ずっとモノレール沿いに降っていきますが、

めちゃくちゃ急でしかも目印がありません。

(私が見落としていただけかも?)

 

おいおいこれ合ってるよな?間違えてたらキツいぜ…

大丈夫です合ってるので突き進んでください(๑•̀ㅂ•́)

しばらく進むとモノレールのゲートにぶち当たります。

そこにも先ほどと同様に看板があり、下山路を示してくれます。

 

ただここからが本当にわかりにくい…

ゲート右に下山路があり、しばらくネット沿いに降ります。

この辺りもテープが見当たりません↓

ネットブログを参考にして登山道の写真を確認し、

だいたい把握出来てたからよかったですが

初見で地図のみで来たら混乱すると思います。

 

棘に阻まれつつネット沿いを降ると

ネットが破損している所があり、

その先を少し探してみるとテープを発見!!

踏み後もあり無事はっきりとした下山路に。

 

 

宮ノ谷口🅿️帰還(6:00)

はあぁぁ着いたぁー。

 

 

関西百名山の中でも難易度上位に挙げられる池木屋山。

行動時間が長く、後半になるにつれて登山道が険しくなります↓

山と高原地図では休憩抜きで

登り4時間55分、降り3時間5分とあります。

登りは短縮出来ると思いますが降りは予想より時間がかかりました。

 

高滝から猫滝までの危険区間が注視されがちですが

個人的には青空平から駐車場までの降りも、

ブログなどで念入りに調べたほうがいいと思います。

 

あとはルートは池木屋山~霧降山周回がおすすめです。

逆の霧降山~池木屋山だと登り疲れた後、

池木屋山山頂~奥ノ谷出合までの激降りで

消耗した足で猫滝~高滝区間を使いたくないなーと感じました↓

 

池木屋山登らずして台高を語れない。

以前、別の山に登ったときに山頂で会った

おじさまに聞いてからずっと温めてきた山です。

評判通り険しく危険な山でしたけど

登っているだけで楽しい山でした♫

急登が好きなドMな方はぜひ(๑•̀ㅂ•́)笑