あるく私記

△を歩いたり、△でご飯食べたり、△で寝たりしてます。

はじめての山登り(登頂)

 

 

葛城山北尾根コース エ 地点

すでに満身創痍な私…

 

 

エ 地点を過ぎた辺りで、

たしか眺望のいいベンチがあります。

初めて山から見る地上の景色を見ました。

お世辞にも絶景とは言えませんが、

自分の足でここまで登ってきたのか!

と少し感動しましたねー(*˘˘*)

※まだ700mしか進んでいません(笑)

 

 

オ~カ 地点

 

一度切れた息はなかなか戻らず、

喘いでは止まり、進んで喘いでまた喘ぐ …

この辺りで自分が思っているより

更にゆっくり歩いたほうが楽と気付く。(遅)

 

 

キ~ケ 地点

 

少し道が緩やかになってきた!

風が涼しくて気持ちよく、調子に乗って

羽織っていたパーカーを腰に巻いたら

すぐ寒くなったので慌てて着ます。(反省)

 

 

コ~サ 地点

 

また少し道が急になります…

道中に分岐点があり、

 

距離が短いが少し急なダイヤモンドトレール

距離は長いが少し緩やかな自然研究路

 

どちらの道でも辿り着くところは同じです。

え、私ですか?早く頂上に着きたいので

即決でダイヤモンドトレール方向に。(後悔)

 

 

ダイヤモンドトレール~山頂手前

 

サ 地点から緩やかで長い距離を進みます。

ここで サ 地点がゴールじゃないことに絶望…

そして道中また魔の分岐点があります。

 

階段の少なく距離の長い自然研究路

距離は短く階段の多いダイヤモンドトレール

 

騙されずに階段の少ない自然研究路方向へ、

分岐がちょこちょこあるので地図要確認。

山頂手前から階段も出てきます…

 

この頃には疲れ果てて無を習得、

階段は本当に足が上がらなくて辛かったです…

なかなか長いんですよねこの階段、

でもゴールが近づいてるのがわかります。

 

 

あと一息!!

 

 

………

 

 

大和葛城山 山頂!!

 


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約3時間ほどかかったと思います。

ボロボロになりながらたどり着いた山頂。

 

 

頂上に着いたらすぐに広がる景色、

人気の山特有の人々による活気、

葛城山の頂上に立つという目標を成し遂げた喜び。

 

 

日常ではなかなか味わえないモノでした。

頂上に立つという目標を終える。

1日で完結出来るって気持ちいいですよね。

 

漫画の表現でよく使われる、

疲れがぶっとぶー!!って事はなかったけど、

なんかいいなーって染々思いました。

 

 

白樺食堂という絶景の広がるテラスで、

ペシャンコになったサンドイッチを頬張り考えます。

 

こういう週末の過ごし方もいいかなーって。

 

 

初登山 おしまい

 


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